元カフェの店に住む | (´・ω・`)日記
カッセル出発の日、遅れに遅れ、着いたのは夜の8時。
お友達のウルトが迎えに来てくれた。これから2日間彼の家でお世話になる。

着いた彼の家はなんとビックリ、元カフェでした。
つまり、ショーウインドウがある中に住んでいるわけ!
だから入ると左手にバーがあり、右手は椅子や机が並んでいたであろう空間とカフェ特有の大きなショーウインドウ。

奥には2部屋あり、友達とシェアしているそう。

大きなショーウィンドウの前には、カフェ風に小さな机と、座り心地のいい椅子が置いてある。外から見ると、あまり片付いていない汚らしいカフェ風。

そんなだからこの前は鍵をかけ忘れて、通りすがりの人が夜、飲み屋だと思い、入ってきてしまったという。

間違えちゃった人もビックリだよね!

そんな中に、私達は寝ました。

朝、朝ごはんを食べていると、人々がなんだこれは?って、ぎょっとして通り過ぎていく。反応が面白くて、テレビなんて要らない。

住みたいか聞かれたら...うーん、私はわかりません。