明日はポーランドへ行く日。
準備をしようと思うんだけど、幹子ちゃんとしゃべってばかりで一向に手が動いていない私。
そこへAが、カンガルーの肉を持っているんだけど、一緒に料理しないか、と来た。というわけで、3人で料理を始めたのだが、カンガルーの肉以外大した材料を持っていないので、すべて適当。持っているだけの調味料を入れて、スープ(ジャガイモ入り)と肉炒めを作った。
途中、Aが物を取りに行っている間に二人で味見。言葉を失った瞬間だった。
くさい。すごく臭みがあるのだ。たった、小さな一切れの威力は大きく、呆然とする。言葉を失っていてもしょうがないので、臭みを消すためにいろいろ調味料を混ぜて工夫、この時コショウを入れすぎたらしく、後で辛さのために苦労したのだった。
完成までに要した時間、3時間。食べ始めたのは11時だった。
最初の一口食べた瞬間は忘れられない。やっぱりくさい。おいしくさい。スープはいける。店でも開けるのではないかというくらい。Aにとって、肉の臭みは気にならないらしく、というより、彼にとって存在しないのかバクバク食べていた。
それにしても、カンガルーの肉が買えるなんて知らなかった。食べたの、偽モノだったりして。。。
そしてその夜、私の部屋で3人雑魚寝。
修学旅行みたいで面白い。
明日からポーランド&パリだ!
後で思ったことだけど、あのお肉、単にダメになっていただけだったりして。。。