K・K回。凶悪犯罪組織の取引阻止の作戦に招集されたK・Kだったが、作戦日は息子たちの授業参観と同じ日。今までまともに参観日に行けていない彼女は親の信頼失墜の危機と、強硬に参加を拒むのだが、そこにスティーブンの言葉が突き刺さる。

スティーブン「良く解った。正直痛いが仕方がない」。

 

 

 

「まあ結果、何人か命を落とすかも知れないが気にしないでくれ K・K」。「彼らは二度と子供たちの授業参観には行けなくなるが、それは君の抜けた穴を補えなかった我々の責任だ」。

 

 

 

ひどいwwwwww

こんなことを言われて気にしない人間がいるだろうか!? いやいない!!(反語) でも、そもそも子供がいるのはK・Kだけではないという指摘は地味にグサッと来る。

 

 

 

そして仕方なく家に帰れば子供たちからは非難の嵐である。

特に長男の静かな言葉は次男の反応以上に胸をえぐられます。きっついわー(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

しかし、そこはなんでもありのヘルサレムズロッド。なんと彼女は大枚はたいて遠隔操作の射撃メカを購入し、授業参観に出ながら作戦にも参加してしまうのである。この行動もそうだが、

 

 

 

現場からの支援要請がいいタイミングで授業参観を妨害して、K・Kをイラつかせるのに笑ってしまうwwww

 

 

 

しかし現場にブラッドブリードが出現したことで状況が変化。K・Kは現場に向かうことを決意するのだが、次男と正面から向き合うK・Kの言葉から、わが子への愛情が伝わってくるのが良い。

K・K「キミに嫌われるのは何より辛いけど、

キミのためなら我慢できるもん!」

 

 

 

授業参観に出るために出来うることをやって、めちゃくちゃイイ母親ではないか!!(*´ω`)

 

 

 

驚いたのはブラッドブリードがK・Kと全く同じ事情で遠隔操作を使っており、その娘キャロラインがK・Kの次男のクラスメイトで、しかも親しい間柄だったことだろう。

 

 

 

2つの親子を描くことで親の苦労を二重に描くとともに、2つの家族の対比になっているのが面白い(^^♪ 

 

 

 

でも一番面白かったのはわが子を見守るK・Kの親馬鹿ぶりでしたがwww( *´艸`)

 

 

 

世界の命運を背負ったライブラで活躍を続ける彼女も、家に帰れば良き母・良き妻なのであって、そんな子を持つゆえの苦労と喜びが、K・Kとキャロラインの親を通して、存分に描かれていたと思います。いいお話でした( *´艸`)