前回、フォスの戦いぶりを見たボルツは、フォスにペアを組むことを提案します。彼の目にもフォスはまだまだ危なっかしく、改善の余地があることを指摘してくれます。
そこに新型の巨大な月人が出現。2人がかりでも倒せないと判断したボルツは、即撤退を決断。宝石たちが出払っている館に引き返し、金剛先生を起こして戦う作戦に切り替えます。
ところが、2人を追って館内に侵入した巨大月人は、館内にダイヤがいることに気づき、そちらに狙いを変えるのです。
ダイヤ危うし!!
しかし最初は逃げ隠れていたダイヤですが、意を決して月人と戦い、ボロボロになりながらも激戦の末に倒すのです。
この巨大かつ異様な姿の敵をローアングルから見上げる恐怖と、恐ろしい敵から逃げ隠れるスリル・緊張感。そして大迫力の戦闘アニメーションにくわえ、ボルツでさえ撤退した敵をダイヤが1人で倒してしまう展開に驚愕します!!
ちなみに月人を倒した一撃は折れた腕でしたね。劈開で壊れやすい半面、鋭い傷口は最高硬度のナイフと化すという。そういえばダイヤモンドカッターなんて道具もありますもんねえ。敵を斃すためには武器を選ばない剣の道の神髄と似たものを見た気がします( *´艸`)
でも正直に言えば、
早く逃げてほしかった!!
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さて、今回の出来事はダイヤとボルツにとって1つの転機となったようです。
これまでダイヤはボルツに対して暗い感情を抱いていた。しかし離れたことで、大切な存在だという気持ちを思い出すのです。離れてみて分かることもある。それはボルツも同じで、ダイヤを心配する姿はいつもの戦闘狂とは違うものでした。
ダイヤ「わかれて良かった。遠くにいるボルツは大事に見える」。ボルツ「僕もだ」。・・・・兄弟の絆を確かめる姿にこみあげるものが( ;∀;)
さらに敵が現れますが、ダイヤを傷つけられたことにボルツが怒らないわけがない。次回どんな戦いが見られるのかと思うと楽しみでなりません( `・ω・´)ゞ
次回:第11話「秘密」