《第4話》

公爵が新開発のシルエットナイトをすべて砦まで運ばせるというから、接収して自分の手柄にするのかと思いきや、真面目に審査をしてくれて安心しました。

 

 

けれどそのおかげで、改めてエルくんのぶっ飛び加減が分かりますね。国家戦略とか利用目的とか実益とか関係なく、作りたいから作るというスタンスがいかに異質かwwww そしてそれをイキイキと語る。まるで無邪気な子供のよう!(子供なんだけど)

 

 

今回もエルくんが可愛いのはもちろんですが、これまでの常識をぶっ壊され、地位も名誉もまったく欲しがらないエルくんに困惑させられたうえに、彼のプレゼンにタジタジしながら頭を抱える公爵様が可愛かったwwww

 

 

女の子より男性陣が可愛いアニメ。

それが『ナイツ&マジック』( *´艸`)

 

 

 

 

 

《第5話とんで第6話》

第6話では、エルくんはシルエットナイト開発の一環として、国立の研究所(ラボ)が開発した機体と模擬試合をすることになります。

 

 

ここで登場するのがラボの第一工房長ガイスカ・ヨーハンソン。エルくんの開発した機体をベースに量産機を作り、新型機開発を自分の手柄にしたいという目論見がありありと透けて見えます。

 

 

しかしエルくんにとってそんな思惑なぞどこ吹く風

 

 

ケンタウロス型のシルエットナイト(しかもシルエットナイトの格納庫を牽引)とともに颯爽と登場し、会場の度肝を抜くという。老ガイスカ工房長のせせこましい野心などあっさり置き去りにするエルくんに拍手せざるをえないwwwww

 

 

というか自分も度肝を抜かれましたね。だってまさかのケンタウロス型とは思わないじゃない!? ロボットアニメの歴史は長いけれど、ケンタウロス型はなかなかお目にかかれない(最近『コンレボ』の主人公機がケンタウロス型だったけど)。しかも格好良いんですよ。

 

 

それを実現させる。

まさにロマンですわ!!

 

 

今回は顔見世程度ですが、このケンタウロス型も戦うのでしょうか? それとも輸送に特化したタイプ? くっそワクワクする!!

模擬試合が待ち遠しいですwwww( *´艸`) 

 

 

ちなみに1つ指摘しておくべきはラボの実力です。エルくんが開発したのはあくまで趣味が反映された試作機・特注品であり、エルくんたちが手をこまねいていた試作機ならではの不安定な部分を解消し、量産できるところまで改良するのは立派な技術です。

 

 

エルくんがこの世界の人間にはない発想力で試作機を作り、それをもとにラボが量産機を開発するという流れが出来れば、王国のシルエットナイトの質は飛躍的に向上するのではないか。

 

 

しかしそれにはラボとの緊密な協力体制が不可欠。エルくんがその関係を構築できるかどうかは今後の注目ポイントですね。何にしても楽しみです( *´艸`)