今回も思いもよらない展開に驚かされました♪

 

 

 

前回、ダイヤによって倒された巨大な怪物(月人?)は、倒すたびに分裂して数が増えていくタイプの敵だと判明します。最初は1体だったにもかかわらず、倒された直後に2体現れたことが不自然でしたが、得心がいきました。

 

 

 

面白いのは分裂するごとに小型化していくことで、犬くらいのサイズになったときにはすっかり無害な小動物と化しており、その可愛さとモフモフの心地よさに、ボルツでさえもそれ以上攻撃することが出来ないのです( *´艸`)

 

 

 

このときのボルツの反応1つ1つに笑ってしまいましたwwww ボルツでも割れることがあるんですねえ( *´艸`)

 

 

 

そして、小さく分裂した怪物を一か所に集めると、合体して元の大きさに戻るというwwww

キングスライムかよ!www

 

 

 

驚いたのはその後でした。金剛先生が元の姿に戻った怪物を見て《しろ》と呼びかけるのです。その言葉から判断するに《しろ》とはこの怪物の名前のようです。そして怪物はというと先生にすっかりなついているのです。

 

 

 

つまり前回のサブタイトルの《しろ》とはこの怪物のことだった!?

 

 

 

しかしこの事実は重大な疑問に変わります。月人の世界から現れた怪物を金剛先生が知っている、これは金剛先生が月人の世界からやって来たことを意味しているのではないか?(; ゚ ロ゚)

 

 

 

実は金剛先生と月人との間に何らかの関係があることは、宝石たちの間では公然の秘密となっているらしいのです。そのことをシンシャが話してくれるのです。

 

 

 

確かに過去の描写にもそれを思わせるものがあります。たとえば月人と戦う金剛先生の描写です。金剛先生は月人と戦う際、小型のダイヤモンド?を放って攻撃するのです。

 

 

 

これを見たとき、ダイヤ族ぽいと思うと同時に(金剛はダイヤという意味)、宝石で戦う点に月人との共通性を感じていましたが、月人との関連性が示唆された後では、両者に感じた共通性はあながち勘違いではなかったのかもしれません。

 

 

 

そして月人が金剛先生に見せる執着・・・。

月人たちは先生に帰ってきてもらうために宝石たちを攫っているのではないか。

 

 

 

金剛先生は一体何を隠しているのでしょうか?

 

次回:第12話「新しい仕事」