天平杯決勝もついにラストダンスのクイック。多々良と賀寿の戦いに決着がつきます。

 

 

 

多々良・真子ペアはラストダンスにこれまでの2ケ月間をぶつけますが、多々良は素人同然の上に体力も限界。結果を見るまでもなく優勝は賀寿・雫ペアなのですが、思わぬ展開が待っていました。

 

 

 

というのも、2人はファイナリスト7組のうち最下位の成績でしたが、

ベストパートナーに贈られるボールルームクイーン賞を真子ちゃんが受賞するのです!!

 

 

 

これには驚きましたwww 前回、圧倒的な実力と色気を見せつけた雫を抑えての受賞ですから。しかし実に多々良・真子ペアらしい賞ではないでしょうか!? 多々良が真子ちゃんのためのリードに徹した結果の賞。

 

 

 

ある意味、額縁としての多々良が評価されたと言って良いでしょう。

 

 

 

しかしまさかこんな形で評価されるとは。この結果を受けて、賀寿・雫ペアは解消され、賀寿は再び真子とカップルを組むことに。多々良・真子ペアの解消は残念ですが、真子ちゃんの笑顔と、多々良の社交ダンスに対する情熱を見ることが出来たので大満足です( ;∀;)

 

 

 

それにしても、天平杯は多々良の思いを存分に描いてくれた大会だったと思います。兵藤や真子ちゃんのために分不相応な挑戦をし、実力不足に悔し涙を流しながら、それでも挑戦し続ける多々良に何度心を動かされたことか。

 

 

 

また、彼ががんばるのはいつも自分以外の誰かのためでした。それはラストダンスでも同じ。彼の自分よりも他人を優先する姿勢は、自己顕示欲の強い他のダンサーたち(特に賀寿)とは異質ですが、

 

 

 

彼の純粋さや情熱がよく表れていたと思います。

そしてそんな多々良だからこそ応援せずにはいられませんでしたし、

 

 

 

多々良・真子ペアが観客の注目を集めていく姿にグッときました(๑`・ω・´)و✧グッ

 

 

 

熱かった!!

そして可愛かった~( *´艸`)

 

 

 

さて、天平杯が終わると決勝の盛り上がりは消え失せて、冬と多々良の受験が静かに描かれますが・・・。冬の寂しさに、多々良・真子ペア解消の寂しさが重なって何とも言えないものが。

 

 

 

こうなると多々良がどんな女性とパートナーを組むのか気になってしまいます。どんな出会いが待っているのだろうか?

 

 

 

次回からはいよいよ2クール目に突入です。

楽しみでなりませんwww