クシェペルカ王国を苦しめたジャロウデク王子クリストバルをあっさり撃破! さすがに銀鳳騎士団が強すぎてつまらないぞ!?( *´艸`)

 

 

 

たた、エルくんは今回も可愛いかったですが、無邪気すぎて少々残酷です。

 

 

 

勝てないと思ったクリストバルはエルくんを現在の3倍の待遇で引き抜こうとしますが、フィレメヴィーラにおけるエルくんの待遇は1軍人のそれをはるかに超えて国家の最重要要人クラス。

 

 

 

その3倍の待遇を個人の判断で与えるなんて、ジャロウデクの第1王子であるクリストバルにも不可能です。

 

 

 

そんなことは考えなくてもわかることなのに、

エルくんてば王子の言葉をそのまま受け取って、3倍の待遇とやらを1つ1つ列挙して要求するのだから、エルくんについて何も知らないクリストバルがあっけにとられ、怒り出すのも無理はありませんwwww

 

 

 

無邪気すぎるwwww 原作で狂人と言われている(らしい)のも納得です( *´艸`)

 

 

 

 

 

しかし王子を倒し、クシェペルカを解放していくエルくんたちの前に、ジャロウデクの技術者オラシオ・コジャーソが開発したドラゴンタイプの巨大兵器ヴィーヴィルが立ちはだかります。

 

 

 

恐るべきはエルくんの技術を盗用した高速飛行能力と、城を一撃で灰にするほどの火力。ゾイドのデスザウラーを思い出しましたわwww

 

 

 

大昔に読んだ『ゾイドバトルストーリー』では、敵対する共和国と帝国の戦争とゾイド開発合戦が繰り広げられるのですが、帝国のデスザウラーは初登場したエピソードで、共和国のエリック大統領機・ウルトラザウルスの前に突如姿を現し、荷電粒子砲の圧倒的な破壊力とパワーでこれを屠るんですよね(うろ覚え)。

 

 

 

あの時の衝撃ほどではなくても、フィレメヴィーラとジャロウデクの2国間のシルエットナイト開発合戦、そして巨大兵器ヴィーヴィルが登場する展開はそれを彷彿させるものがありました♪

 

 

 

開発者としてのエルくんに強力なライバルが登場したわけで、この2人の戦いがどんな結末を迎えるのか非常に楽しみです( `・ω・´)ゞ