ナナチの住処に案内され、ナナチによってリコの治療が施されます。ナナチが高度な外科手術(本人は苦手らしい)と探掘家も知らない知識を用いながら、リコの腕の手当てをする姿に、ほっと胸をなでおろします。

 

 

 

そしてレグとナナチの可愛さ(^^♪ 

ナナチに簡単に言いくるめられてしまうレグと、そんな彼を「ちょれー」と言いつつも、レグに詰め寄られて赤面するナナチのやり取りにホッコリ(*´ω`)

 

 

 

特にモフモフなケモノキャラといい、んなぁ~という口癖といい、ナナチの可愛さが際立った回だと言えるでしょうwww( *´艸`)

 

 

 

しかし、この人外の姿をしたナナチという人物はいったい何者なのでしょうか?

 

 

 

ナナチの同居人ミーティも衝撃的でした。

第六層の上昇付加の呪い(人間性の喪失もしくは死)により、知性も人としての形をも失ったミーティの姿はもはや人とは言えず、改めて呪いの恐ろしさに戦慄、ゾクリとしました。

 

 

 

またナナチも人の形を保ってはいますが、呪いによって獣人の姿と化しており。ナナチとミーティにいったい何があったというのでしょうか。

 

 

 

そしてレグが見た白昼夢。あれが彼の記憶だとしたら彼はリコの母親のことを知っていた…?

 

 


次回のサブタイトルは「呪いの正体」。呪いがなぜ起きるのか・・・アビスの謎が明かされることに期待してしまいますが、同時にナナチとミーティの物語に不安を感じずにいられません。