バーテンダーのお兄さんは、正広がそんな顔をするから康介は君のことを放っておけないと、正広が悪いとも解釈できそうな言い方をしていましたが、言うまでもなく正広は何も悪いことはしていません。

 

 

 

むしろ彼は大好きな康介のことを心配しているだけ。彼が苦悩する展開に少々納得がいきません!(ぷんすか)

 

 

 

確かに交際しているのにお互いの関係について悩んでいることを話せず、一方的に自分を迷惑な存在と決めつけて、 自ら身を引こうとする正広の行動は、交際している人間のものとは言えないし、なにより好き合っている相手の気持ちを考えていません。

 

 

 

もっとも、それを言ったら康介の行動もそうなのだけれども。

 

 

 

康介が正広のことをこよなく愛していることは疑いないけれど、

自分たちの関係が、人にどう見られ、どう受け止められるのかというマイノリティ特有の問題を前にすると、彼の行動は決して褒めることはできないし、だからこそ正広は悩んでいる。しかしそれは正広が嫁として康介と話し合えばどうにかなる問題です。

 

 

 

いや、でも年下の子に理解させられる康介ってどうなの。そこは大人の康介がしっかり正広を受け止めてほしいものです( *´艸`)

 

 

 

確かに言えるのはこんなシリアス展開は望んでいない、甘々でイチャイチャでラブラブな2人を描いてほしいということです!!

 

 

 

幸福なラストに期待しています( `・ω・´)ゞ