百式、マークⅡ、行きまーす |  ZEPHYR

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     ゼファー ―――――――――――――― the field for the study of astrology and original novels

 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

昨夜から今朝にかけ、「ZEPHYR」全スタッフに、それぞれ今後の方針と展開をメール送信した。

喜多、くゆる、薫葉の三氏は、今後、私が考案している母体となる物語に独自のアプローチをしてもらい、それらを私と共にどこまで高めていけるかという形で共同制作に入っていく。


「ZEPHYR」はこれまで誰もやったことのない新しい試みなので、自分としてもこの記念すべき第一期作品群を、大事に育てて行きたい。

たぶん、くゆるとの「リメンバー」が、先陣を切っての完成となると思われる。めどは来年の4月。

その後、喜多との「レガリア」。

そして古典的な味わいを持つ本格ミステリーを、薫葉と共同完成させることになると思う。


ところで。

先日、購入した「スターゲイザー」という占星術ソフト、これを使いこなすために自分のホロスコープのあれやこれやを調べていた。

実を言えば、自分のことはあまり見ない。

どうでもいいとは言わないが、もうある程度のことはわかっているので、いちいち占星術で運気を調べたりせず(あまりそういうことにこだわりすぎるのも絶対によくない)、人事を尽くして天命を待つのが一番だと思っているからだ。

しかし、新しいソフトの機能をチェックするための教材に使うのは、やっぱり自分という人間の運勢だ。これは占星術師なら誰でもそうだと思う。


そうしてわかったことがある。

これまで見落としていたわけではないが、軽く考えていたあることが、どうやら自分にとって大きな意味を持つらしいと。

そして自分が一種の直感で感じていること、ようやく冬の時期が終わり活動期に入ってきていることが、「スターゲイザー」によって裏付けられた。

やはりこの時期に「スターゲイザー」を入手できたのにも、きっと意味があるんだろうな・・。