俳句を作ったことはある?

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あります。
 
始めて作ったのは小学校の五年か六年の頃の国語の時間に。
 
しかし、季語というものを知らず、単に5音7音5音の単語を並べただけ。
 
俳句と川柳の違いがよくわからず
 
 季語がないものが川柳ということを知ったのはもっと後の事。
 
 
ネット俳句の会に参加させてもらって、その会が解散するまでの数年間、
 
 出される兼題に合わせて毎週、投句、
 
 数か月に一度くらいかな、抜いてもらっていました。
 
その会を主宰されている方は
 
 種田山頭火の自由律俳句を目標とされていたようで
 
 会の名前にも自由律のナントカカントカと。
 
私の場合、「いまだ定型句を知らず、いわんや自由律おや」の
 
 という気持ちがあって、自由律のサイトに定型句を投句して、
 
 それでも諸先輩方の自由律の句と並んで私の句も抜いて戴いてました。
 
大学の同級生には自ら俳号を名乗って、
 
 いつも句帳を持ち歩いているのもいます。
 
残念ながら御作を拝見させてはくれませんが。
 
 
金曜日の「プレバト」を観て今更思ったのですが、
 
 俳句からその映像が浮かぶことが大切、ということ。
 
短歌は恋愛がテーマなのに対して俳句は映像ということなのかなと。
 
 
ご近所にお住まいだった弁護士さん、お孫さんが私と同い年でした。
 
高等裁判所長官で定年を迎えられ大阪に引っ越してこられました。
 
その弁護士さんが参加していた俳句の会の会報に
 
 毎号一句、抜いてもらって掲載されていたそうです。
 
その俳句の雑誌の読者の集まりで
 
 私の句は毎号抜いてもらって掲載されているが
 
 それは会費を払っている会員だからですか、それとも実力ですか
 
 と質問されたそうです。
 
主催者の俳人は答えて曰く、前者です、と。
 
 
他流試合というわけではないのでしょうが
 
 新聞の俳句欄に投句されていたのですが
 
 新聞の俳句欄に抜かれて掲載されたそうです。
 
他にもあったのか、その一句だけなのかは聞けませんでした。
 
そのお作は
 
『 雪原を固め緊急ヘリポート 』
 
 でした。