紙ベースのパンフが出る数か月前、ネットの「定時哨戒」。
いつもクルーズの手配を依頼している
クルーズプラネット社のホームページに
出ていたカナリア諸島とカサブランカを巡るクルーズ
を申し込みました。
カナリア諸島へ行くクルーズはもう一本出ていますが、
こちらはカサブランカは抜港。
一昨日、定時の「ネットサーフィンの哨戒」で
催行間近との表示が出ているのを発見しました。
最高最低人数は15名。
ドバイ経由ではなく直行便ですが
頑張ってエコノミークラスの席で。
仕事をしていた頃はフライアンドクルーズは
年一回行けるかどうか。
そのころは贅沢してビジネスクラスを選択していましたが
仕事を辞めて、さあ飛び回ろうと思ったらコロナ禍。
コロナが収まったら円安と石油他、諸々の物の値上がりの結果
ビジネスクラスの追加料金だけでヨーロッパのクルーズに乗れますし
仕事を辞めたおかげで、年二回以上のフライアンドクルーズが可能になりました。
去年は南極とエーゲ海。にっぽん丸は複数回と飛鳥Ⅱは一回。
今年は路銀が尽きて海外はライン川だけ,
年初に退役するにっぽん丸に二回、
10月にミツイオーシャンサクラのデビュークルーズと
ダンススクールの皆さんと飛鳥Ⅱ。
カナリア諸島はスペインの避寒地で確か大きな天文台もあります。
ハンタウィルス感染症で問題になりましたが
元はウシュアイアのゴミ置き場のネズミから感染した患者さんが
カナリア諸島で発症したようです。
いま何人の申し込みがあるのかは不明ですが、
催行御決定になり次第、旅行保険と英国の電子査証の手続き
に着手します。
