歴史を思い返して思うことは?

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歴史を学ぶことは未来への地図を得ること

 

  という言葉を学生時代に聞いて、そんなものかなと思った記憶があります。

 

それから半世紀、今思い返すと「なるほど」と思います。

 

防衛大学校を卒業して潜水艦に乗り組んでいた知人から聞いた話、

 

  防衛大校では歴史教育にも重きを置かれていたようです。

 

そういう目で現下の中東やウクライナ紛争を解説している

 

  ニュース番組に登場するコメンテーターの発言を見直すと、

 

  元将官とかの解説や発言は東西の歴史の知識を

 

  しっかり咀嚼したうえでの発言・意見である

 

  と感心することがよくあります。

 

文芸春秋(月刊誌の方、週刊誌の記事は裏取りしていませんから)

 

  によるとヨーロッパ諸国(NATO加盟国と換言できます)の人々は

 

  ロシアの発言を絶対に信用しないそうです。

 

長い年月、帝政ロシアと接していて、その後ソビエト連邦、ロシアと。

 

国境を接していて、ロシアという国を知り抜いた

 

  周辺国の国民が長い歴史から学んだ事実に立脚した知識といえます。