もらってうれしかった暑中見舞いは?

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葉書がもっと安かったころ。
 
記憶に残っているのは小学校に入って
 
  少年サンデーのクロスワードパズル懸賞に応募した時
 
  はがきは一枚5円でした。
 
昨今のように郵便料が上がる、利用者はラインやメールで年始のご挨拶をする
 
  ますます利用者が減るから値上げする、
 
  虚礼廃止と年始の挨拶を止める人が増え、利用者が減る。
 
その悪循環ですね。
 
年賀状は生存確認や住所の確認のために出しているという向きが多いですし
 
   私もそうですが、それも電子媒体に変わりますます暑中見舞いは減ります。
 
 
公務員ではありませんし公職についていたことはありませんが、
 
  市の仕事に関わっていました。
 
そのため、市長と助役と収入役の連名で年賀状が来ていました。
 
いまは助役も収入役も役職の名前が変わりましたから、変わる前の事です。
 
実態は伴わないけど偉くなったもんだと鼻を膨らませましたが、
 
  今は経費節減と虚礼廃止で亡くなりました。
 
暑中見舞いは取引先から来ていましたが、それもなくなりました。
 
思い返せば戴く暑中見舞いって全部、義理とか虚礼の範疇で、
 
   特段嬉しいものはありませんでした。