8ライン川 リバークルーズの日記 7日目コッフェム(ライヒスブルグ城) 2026/5/25
船室の窓を開けると野鳥の声。リバークルーズならではの経験です
朝ごはんでは日替わりでクレープ、ワッフル、パンケーキ、フレンチトーストを焼いてくれます
キリスト教の祝日だったようでオートキャンプ場はいっぱいでした。
国の絶対的富はその国のヨットハーバーを見ればわかるといわれています。
ここから閘門を通れば大西洋に出られます。
さすがにマストの高いセールボートは橋につかえるので無理ですが、ここに係留されているパワーボートならドーバー海峡は渡れます。
ドイツというと暗い森の国の民というイメージですが、この海洋志向は驚きでした。
オートキャンプ場
朝ごはんと昼ご飯の間にビアパーティ。
しばらくしたら昼ご飯。
外洋クルーズ船なら一日八食以上無制限。高齢者向きといわれるリバークルーズでもこれ。
このような食生活に耐えられなくなる前に、いろいろなところを周らねばと固く心に決めたのでありました。
城主様はここから見ていて、船の通行税を徴収していたのでしょう。
ルフトナー社のホームページから
ビアタイム、昼ごはんと時間が変則的になったためか帰船したらちょうどティタイム。
家内と半分こしていただきました。
取ってないケーキがあと二つありました、心残りです。
それでもキッチリとディナーは戴きました。
これはデザートの裏メニューの「アイスクリーム」。
歌姫のお歌を聞いて今宵もおしまい。
時刻は21時19分。
閘門の照明もありますが、ヨーロッパ中部は夜の9時過ぎというのに窓外が明るい。
続く~





































































