美容と健康のために食べてるものは?

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美容とはご縁はありませんが健康のため食べているものならヨーグルト。
 
以前からいま頃になると眼が痒くて鼻水が出て、いわゆる花粉症です。
 
花粉症、特にスギ花粉については免疫グロブリンの異常反応が原因とされ
 
  腸内環境を整えれば改善するということは夙に広く知られています。
 
そこでヨーグルトを食べて腸内環境を整えようと努力していましたが
 
  改善しませんでした。
 
平成30年(2018年)12月にハワイに行った時
 
  ノルウェイジャンクルーズラインのプライドオブアメリカ(POA)で
 
  四島を回りました。
 
  ameblo.jp/zephir153/entry-12430775887.html
 
朝ごはんはブッフェでお味は乗組員も食べるようで
 
  メインダイニングよりも美味しゅうございました。
 
その朝ごはんのブッフェ、どこの船でもですがヨーグルトが供されています。
 
船によっては大きなボウルに入れてあって食べたいだけよそう場合と
 
  ヨーグルトの入ったカップが並んでいて好みのものを選ぶ場合と。
 
POAは密閉されたか容器に入ったものが並んでいました。
 
驚いたのはその量、優に200から300グラム。
 
日本国内で市販されている物は100グラム。
 
2から3倍量です。
 
食べ物を残すのはとても抵抗があるのできっちり戴きました。
 
ワタクシ、旅行をすると必ず便秘がちになります。
 
野菜サラダをしっかり食べてもです。
 
POAのときも野菜の量はほぼ同じでしたが
 
  お腹の調子はすこぶる快調(快腸)でした。
 
なるほど、ヨーグルトつまり乳酸菌の摂取量が違う
 
  ヨーグルトの効果にも用量依存性があるのではないかと。
 
そういえばビオフェルミンもそんな傾向があります。
 
そこで食べ方を変えました。
 
毎朝300グラムは少しつらいので
 
  一回100グラムを一日3回にしました。
 
それを続けて2年ほどたったある春の日、
 
  家内に指摘されました。
 
眼が痒いって言わないねって。
 
そういえば鼻水も出ません。
 
消化管内細菌叢の変更には2年かかるけど
 
  確実な効果があるなと。
 
今は朝に乳酸菌系ヨーグルト、
 
  昼に認知機能がどうのこうのという森永のビフィズス菌系ヨーグルト、
 
  夜は乳酸菌かビフィズス菌か余っている方と納豆という食生活。
 
今朝は「ガセリ菌」、明朝は「牧場の朝」の予定です。
 
  昼はメモリービフィダスを食べています。
 
それと乳酸菌には動物由来と植物由来のものがあるので
 
  ダンスのレッスンのない日はキムチも。
 
もう一つ、乳酸菌の餌になるように粗繊維分としておからパウダーを混ぜて。