銭湯入ったことある?

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銭湯。小学生のころ家の風呂釜の修理の時、近所の銭湯へ。
 
今の家に住み始めてから給湯器の交換を二回、
 
   その時は近所に銭湯は無く、遠くの銭湯かもっと遠いスーパー銭湯か。
 
汗をかく季節ではなかったので、一日我慢しました。
 
大学時代、下宿の銭湯へ通ってましたが、
 
  実験実習で週に二度しか入れないときもしょっちゅう。
 
大学では専攻分野によっては学校の風呂も使えたのですが、
 
  先輩方や教授連に遠慮しながらの入浴のため、
 
   使ったことはありませんでした。
 
 
 
学生時代の友人、京都の人ですがお祖父さまはお風呂屋さんだったそうです。
 
風呂屋という仕事は重労働で勤勉さが要求される職種だそうです。
 
全国的に北陸地方、
 
   特に石川県と富山県出身の方が経営していることが多いと聞いていましたが
 
   その友人のお祖父さまも富山の方だったようです。
 
 
小学生の時の風呂屋さん、大学の時の風呂屋さん。
 
どちらも経営者は市会議員でした。
 
近所の風呂屋さんはマンションになり
 
  学生時代の下宿の近くの銭湯、数年前に前を通りましたが
 
  風呂屋の看板を下ろして空き家になっていました。
 
昔の公団住宅には風呂がないものもあり、
 
   ベランダに風呂を置いているお家もありましたが
 
   今はもう見かけません。
 
今の大学生は共同便所とか共同炊事場の学生アパートは論外、
 
  風呂がついているのは必須条件のようです。
 
住宅地の銭湯はさびれつつありますが、
 
    逆に都心部の銭湯は人気が盛り返しているようです。
 
水道代と光熱費の高騰が原因のようです。