カメラ片手にに関西万博へ。
1970年、千里丘陵で開かれた大阪万博に比べると小規模、という印象でした。
大阪メトロ「舞洲駅」(マイシマ・エキ)から東ゲートへ。
セキュリテイ検査を受けて入場。
予約した時刻は11時でしたから、あの混雑を思えばまずます。
大屋根リングの外観
内部、ほのかにヒノキの香り。
唯一予約できたのがカナダ館。
優先入館しました。
中は氷河の模型
その模型に入り口で渡されたタブレットをかざすと氷の下に様子が観察できます。
秋のカナダ。赤毛のアンの島は行ってみたいところリストに載っています
大屋根リングに登りました。
昼間のオーストリア館
夜のオーストリア館。五線譜上の音符は先週までバイオリンの課題であったベートーベンの作。
大屋根リングから
ガンダム、個人的にはエヴァの方がいいな。
経済的問題で工事が止まったネパール館
ここは野外ステージ。後ほどインド舞踊団を拝見。
予約なしでは4時間待ち、パスします。
待たずに入れるコモンズA。ネパールも見栄張らないでここに出展すればよかったのに。
尤も、コモンズの中は命輝くなんとかかんとかという今回の万博のテーマとはあまり関係なく、商業見本市の様相を呈していました。
コーヒーフロートを賞味。
インドネシア館前の民族舞踊
中東のお国。ナツメヤシの柱が立っているだけ。
大屋根からも見たネパール館
屋外ステージのインド舞踊

タイ館。中には入っていませんが、鏡を利用した錯覚で大きなパビリオンに見えますが、実際は半分。
スペイン
サンタマリア号の模型
インド館前の合掌する仏陀の手。
でもインド国民に占める仏教徒は一割未満なのに。

インド館の奥の方に控えめに展示してあった月の南極に無事着陸した月探査衛星の模型
インドネシア館
コモンズ館D
パキスタンのブースには岩塩の串刺しを展示
20時半からのレーザーとプロジェクションマッピングを使ったショウ。
『アオと夜の虹のパレード』
ショウを見てから家路につきました。
入館時のスタンプ。
おしまい


















































