普段着はズボン派?スカート派?
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スカートを穿いたことは・・、あります。
小学生の時、寸劇で女装して穿きました。
『暮しの手帖』の初代編集長の花森安治さんが穿かれたことがあるようですが
どういう感想だっかかは不明です。
私の場合は半ズボンの上にはきましたが花森さんは下着の上に穿かれたようです。
恐らくスースーしたのではと思います。
サウサンプトン発着のクィーンエリザベス、
ニューイヤークルーズのフォーマルナイトの夜。
スコットランドの伝統衣装の「キルト」をめされた英国紳士がいらっしゃいました。
私はタキシードでした。
にっぽん丸のフォーマルナイトでは男性はタキシードか五紋の羽織袴。
烏帽子大紋長袴では身動きが取れませんが、
五紋の羽織袴を着るべきだったのか。
そういえばノーベル賞の授賞式で、本庶佑先生は五紋の羽織袴でした。
最近、日本に寄港している
ノルウェイジャンクルーズラインやコスタやmscクラスのカジュアルシップや
HALやプリンセスクルーズクラスのプレミアムクラスシップでは
メインダイニングに上着を着ていればノーネクタイでも入れます。
でも、非日常を楽しみたいときは
キュナードや飛鳥のようなラグジュアリークラスシップに乗るのです。
ドレスコードは当然タキシード。
色の指定がある夜もあるのでタキシードに赤の蝶タイと赤いカマーバンド。
おしゃれな英国紳士はカフスも赤に統一していました。
タキシードの場合、正式にはカマーバンドではなくベストを着用するのだそうです。
それを知らなかったのでカマーバンドで巻いています。
赤いカマーバンドの夜は赤いベストを着た方がいいのかな。
キュナードラインに乗るときは英国文化に敬意を表してキルト?
でも時は下着を穿かないのが正式な着こなしだそうで、ちょっと遠慮します。


