理想の芸能人夫婦は?
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芸能人夫婦って、本当の姿は中々わからないです。
理想といわれても、わかりません。
良い夫婦の日、11月22日は長男の許嫁の誕生日。
最近は結婚式を挙げないで親族顔合わせの日に入籍というのも多いそうです。
たぶん、来年早々には入籍の運びとなると思います。
長男の許嫁から長男の嫁になるのはまだ少し先のようです。
朝一でおめでとうのLINEを。
ワタクシ、長男と次男の誕生日にはさまれたため、
家内が必ずと言っていいほど忘れます。
別にプレゼントがどうこうというのではなく
何か一言あってもと、いつも思います。
ケーキなくても十分、もしあれば望外の喜びなんですが。
ちなみにワタクシ家内も岳母殿も、誕生日は忘れず、お祝いを言上しております。
お祝いの品は家内が手配しています、百貨店の外商部からの請求書を見ればわかります。
でも、私は結婚記念日を忘れます。3月21日だったか23日だったか。
いつもそれで叱られているのでおあいこかな。
そんなこんなでしょっちゅう喧嘩というか言い合い。
でも、もう手放しましたがセーリングしながら琵琶湖を走るとき、
子供の教育、親の介護等々の世間話をしていました。
セーリングというのはだいたいは座りっぱなし、
目線は風向計と周囲の障害物の監視。
することがないのでそういう話題の世間話でしたが、
結果的にお互い何を考えているか、どうしたいかを話し合えて良い時間だったと思います。
見方を変えれば板子一枚下は地獄、これは比喩ではありません。
セーリングクルーザーは復元力を担保するためにキールの下に錘をぶら下げています。
オリンピック種目のようなディンギーは余剰浮力がありますので横転しても沈みません。
セーリングクルーザーは一旦、浸水すれば確実に沈みます。
そのため安全のため、死なないためにも確実な共同作業が必要です。
世間話と操船のための連帯感、
これが良かったのかなと、今になって思います。
