見入ってしまった名勝負といえば?
というより将棋は駒の動かし方だけしか知りません。
そのため対戦報道を見ても全くのチンプンカンプン。
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前記の通り将棋はコマの動かし方しか知りません。
結果を聞いてすごいなぁと感心するばかりです。
中学3年の時の同級生はアマ何段かでした。
私と将棋をしてもつまらないから、駒の置き方を伝授してくれました。
中指と人差し指で挟んで、下になった人差し指をスッと抜くと
ピシッといい音がすると。
中学卒業後、中学校の属する進学エリアの二番目の高校へ。
私からみてもエリア一番の高校へ余裕で進学できる成績でした。
理由を尋ねたら、
家から近い(エリア一番の高校は大阪市内)。
お父さんもお姉さんも同じ高校(お父さんは旧制中学)。
お姉さんは首席で卒業して京都大学薬学部へ現役合格。
そんなこんなでその高校へ。
首席で卒業して神戸大学医学部を現役合格しましたがそれを蹴って、
当時は国立大学の二校併願が可能でしたので、神戸大学医学部は滑り止め。
本命の国立二期校の東京医科歯科大学へ進みました。
少し珍しい名前でしたのでググったらすぐにヒットしました。
某大学医学部の教授をしていました。
将棋指しは頭がいい、というのを身近に知っている好例です
米長永世棋聖の言葉に
「兄たちは将棋が弱いから東大へ行った・・・。」
これは事実と違うようで
お正月に米永さんとお兄さんたちが一堂に会して世間話をしたとき
東大へ行ったお兄さんたちより米長永世棋聖の方が年収が高く
お兄さんたちがクサッテいたという話が、曲がって広がったようです。
その友人、プロの将棋の世界に進むのと医学部教授の地位へ進むのとでは
報酬はどれくらい違うのだろうかと、
些か品のないことを考えてしまいました。
