献血したことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
大学生だったころ、中学校時代の友達がリンパ性白血病で闘病中に。
 
輸血が必要になった。
 
当時のシステムは日赤の献血会場へ行って献血して献血手帳を貰います。
 
その献血手帳を患者家族に渡して、家族から病院経由で日赤に手帳が回付されます。
 
そして血液が患者の元へ。
 
こういう事が二度。
 
もう一度は父がコロナリーバイパス手術を受けたときの事。
 
手術は無事終わったけど、手術室からなかなか出てこない。
 
出血がなかなか止まらないので閉胸を待って観ている、と。
 
でしょうね、長年にわたって抗血小板薬を服用していましたから。
 
で、病棟婦長(当時は師長ではなく婦長)さんから血小板を輸血するため新鮮血が欲しい。
 
ついてはクロスマッチして大丈夫なら取らせてほしいと。
 
で、妹と私と200㏄ずつ。
 
いまなら成分輸血とか血管用の接着剤があります。
 
病院などでは成分輸血にしても今なら供血者から採血して血小板だけ採収してあとは戻してくれます。
 
日赤の移動献血バスに立てかけてある看板によると
 
献血には年齢制限があり、私は引っかかるので献血できません。