今一番ハグしたい人は?

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いま一番ハグしたいのは
 
お嫁さんの里、熊本に預かってもらっている
 
『まおりん』(1歳6カ月)、『りんりん』(一カ月半)。
 
二人の孫娘です。
 
でも人見知りするのでハグどころかなかなか膝の上にも乗ってきません。
 
世に外孫の方が可愛いといいます。この二人は私から見れば内孫。
 
私に外孫はいません、お嫁さんの里からみれば外孫。
 
よく慣れてという言い方はマオ・リンに失礼だけど内孫だとよくなつくんだろうなと思います。
 
 
ところで、最後にハグしたのは妙齢のお嬢さん。
 
どこでそんなに不埒なことをしたのか、ですか?
 
今年一月に旅行したキューバ、そこの現地ガイドのエライナさん。
( ameblo.jp/zephir153/entry-12786266059.html )
 
(高速道路のサービスエリアで、写っているのはエライナさん)
 
 
キューバに一校しかない大学、ハバナ大学外国語学部出身の才媛。
 
日本語学科に30人ほど入学したけど卒業したのは4人だけ。
 
日本語がヨーロッパ系の言語、スペイン語で生活していたキューバ人には難しいこともあるけど、相当の努力家でであることも確かです。
 
エライナさんは純粋のキューバ人ですが、宗主国であったスペインの影響もうけているようです。
 
添乗員さん(こちらも可愛い日本人女性)とお話ししていたら、エライナさんは不埒なことをしようとしたキューバ男に回し蹴りをして退散させたとか、熱いスペイン女性の気概を秘めています。
 
そのエライナさんと話をしていてキューバ革命って何だったんだろうと思いました。
 
広大なサトウキビ畑が広がる中を通る高速道路を使ってバスで移動しました。
 
でもその有料の高速道路の路側帯をロバが荷車を牽いていきます。
 
そして収穫されたサトウキビはキューバ国民の口には入らないで全部、日本の隣の赤い大国に持って行かれるそうです。
 
(収穫して、次の植え付けを待っている広大なサトウキビ畑)
 
エライナさんはソフトボールくらいの大きさのパン一個で一日を過ごすことも多いようです。
 
もし住みよい国なら米国に亡命する野球選手はいないと思います。
 
 
今、その赤い大国はキューバに軍の演習場を作ろうとしています。
 
その為に米国は経済制裁を強めています。
 
私のようにキューバ入国歴があると、ESTAのような簡易なビザではなく米国の在日公館に赴いてビザを取得する必要があります。
 
昨年の暮れにこの制度になって、しかも遡及するようで何年も前にキューバ旅行した人もこの制度の対象。
 
トランジットで一時上陸もその対象になるそうです。
 
旅行はすべての事に興味を持って、いろいろ見ていけば新しい知見が得られると思います。