クルーズプラネット社催行の
「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ 世界最大級客船で航く 地中海クルーズ10日間」
に乗って、思ったことをグダグダと書き連ねます。
クルーの対応は、ほぼほぼ普通。やはりコスタが最低ですね。
クルーが最低といえばエミレーツのCA。
帰路、BCNからDBXへ向かうエミレーツのエコノミークラスのCAはひどかった。
離陸して水平飛行に移り機内照明が少し暗くなって乗客がまどろんでいる横で一部の乗客と大声で盛り上がって。
空いた時間だというなら、それなら小声で会話を楽しめよ
申し込みをするとロイヤルカリビアンからパスポートの写真やら顔写真を自撮りして送れ、とメールが来ました。
スマートフォンを持ったのは昨年末、スマホ難民には優しくない船ですが、シンフォニー・オブ・ザ・シーズ(SOS)のような乗客5千5百人を超している船が比較的スムーズに乗船下船できるたのはこの事前チェックインやデジタル化によることが大きいと思いました。
事前チェックインが済むと、次から次へとメールが来ました。
ドリンクパッケージを買いませんか、シーディングパッケージを買いませんか、ショーの予約をしませんか、その他もろもろ。
ドリンクパッケージについては以前ノルウェイジャンクルーズラインのプライドオブアメリカやmscオペラに乗った時、ドリンクパッケージを買いましたがさほどメリットを感じなかっただけでなく大量の飲料水の入ったペットボトルを持ち帰る羽目に。
他の船なら無料の飲料水や薄いコーヒーはどこででも飲めましたが、SOSは大きいため船の端から端まで移動する必要がありました。
尤も一番便利なところにスーバックスが開いていましたがここのコーヒーは有料。スタバを利用したい方はドリンクパッケージを購入された方が宜しいようです。
ロボットがシェーカーを振るバーでもドリンクパッケージがあるとお安く利用できます。
メインダイニングのお味は、まあ予想通りでした。有料レストランを利用されたい向きはシーディングパッケージの購入をお勧めします。
そして同じお料理でもランチタイムとディナータイムではお値段が全然違います。
ホットドックとピザは無料でしたがハンバーガーショップはシーディングパッケージが使えました。
お安い昼間に利用したくてもオプショナルエクスカーションでランチタイムは船にいませんが、ディナータイム利用でもシーディングパッケージは利用価値があると思いました。
ショーの予約は乗船時に調べたら全てほぼ満席。後で分かったことですがこの船は一年位前から予約可能で、ほとんどは米国人の予約ですが、予約だけして来ないことが多いらしく、時間に余裕をもって会場に行くと予約があるからと待たされましたが開演直前に行くと並ばずに入れてくれました。
船内新聞はスマホで送られてくるのですが字が細かいは英語だはで読むのが大変。
日本人乗客、といっても今回は私たちクルーズプラネットの一行だけでしたが、には添乗員さんが翻訳してくれたサーマリが部屋に届きます。
もっと詳しい、スマホと同じものはフロントに行けば紙ベースものをくれました。後は辞書を引き引き・・・。
カジュアルクラスの船全般に言えることですが何でもかんでも有料。
面食らったのはジャグジー。ジャグジーの利用は無料でしたがそこで使うバスタオルは有料。
この船は船内の遊戯施設が充実していて爺ちゃん婆ちゃんがオプショナルエクスカーションに出ないで船内で孫と一緒に船内で遊んで過ごすにはいいかもしれません。
子供の親御さんは子供を爺ちゃん婆ちゃんに預けておいて外のエクスカーションへ、そういう使い方あると思いました。
で、最後に。
やはりこのクラス、カジュアルクラスのクルーズ船は社風によってかなりの差が出ます。
二度と乗りたくないレベル(家内談)のコスタクルーズは論外として、ノルウェイジャンクルーズラインやmscはそれなりに楽しめました。
でも、にっぽん丸やキュナードラインのようなラグジュアリークラスの船の方が痒いところに手が届きます。