あなたの地元のご当地キャラは?

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大阪のご当地キャラは『モズやん』です。
 
昔はモズが多かったのかなぁ、堺市には、仁徳天皇亮と伝えられる大仙古墳の近くに
 
百舌とか中百舌鳥とかの地名があるくらいですから。
 
でも、デザイン的にはどうなんでしょうと思うご当地キャラもあります。
 
兵庫県淡路市の『あわ神』。
 
古事記の国生みの所で最初に出来たした島が淡路島の南のオノコロ島、
 
そこでミズラを結った神様のようなキャラクターの上に大きなつり橋が載っている、
 
何ともかわいいけど安直なデザイン。
 
ひどいという税金の無駄使いというか県職員は審査しなかったのか
 
と思うのが奈良県の『せんとくん』。
 
東大寺の盧舎那大仏を模した、これは良いとしよう。
 
で、奈良といえば若草山の鹿だから仏様の頭に角を生やした。
 
仏像に角?、物議をかもしました。
 
考案者は東京芸大の教授らしいけど余りおつむは良くないのかと思う。
 
鹿の角を生やしたつもりらしいけど『せんとくん』の頭に生えているのは
 
トナカイの角です。
 
盧舎那大仏に角という大學のセンセが考案したにしてはあわじん君よりも安直。
 
しかも鹿とトナカイの角の違いも理解していないなんて、
 
奈良県職員は何も感じなかったのか、と思います。
 
神仏をつかったキャラクターとしては
 
島根県の『しまねっこ』、ネコのあたまに出雲大社の社殿。
 
ネコや人物に御当地の有名なものを載せる、安直なデザインが多いですね。
 
ご当地キャラで秀逸と思うのは『ひこにゃん』。
 
井伊家の赤揃えに倣って赤い甲冑をつけたネコ、よく出来たデザインと思います。
 
ついでに、大阪万博のマスコットキャラクター『みゃくみゃく』、何となく気持ちわるいっス。