キャロットオレンジ。下の色見本(?)、この色はどう見ても西洋ニンジンの色です。
日本の在来種のニンジンはもっと赤いです。この、日本在来種のニンジンはお正月のお節の重箱の中に入っています。
香りは西洋ニンジンに比べて少なくて、食べやすいです。
充実と挑戦。
目立つオレンジ色は気持ちを奮い立たせるような色です。
乗っていたセールボートの救命浮環やライフベストはやはりこの色。
にっぽん丸をはじめとするクルーズ船の救命艇も屋根はこの色。
空港などの施設は、オレンジ色と白色を市松模様に塗り分けたものが良くあります。
あるいは自衛隊の初等練習機も機体の一部をこの色に塗っているものがあります。
良く目立ちます。
赤と白ではないのは、赤には「警告」とか「危険」の意味合いがあるからでしょうか。
ニンジンが好きな生き物と言うとウマとウサギ。
ニンジンにはほのかな甘みがありますからたいていの草食動物は食べると思います。
でも、ウサギは食べないようです。
バックスバニーはニンジンを食べていますがピーターラビットにはニンジンを齧っているシーンって思いだせません。
ウサギを飼っている方が仰ってました。
ニンジンスティックを干し草と共にかごに入れておくとニンジンスティックには口をつけないそうです。
そのウサギさんはリンゴは機嫌よく食すそうです。
ウサギさんも思いきって積極的にニンジンを齧ったら甘いのが分かるのにと思うのですが。
