ちょっとした幸せを感じる瞬間は?

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小学生のころ、父に借りたカメラに入っているのは通常はモノクロフィルム。
 
たいていはフジの『ネオパンSS』、ASA感度は100。今のISO感度が100と同じです。
 
肉眼でははっきり見えているのに写真に撮るとかすかに分かる程度です。
 
中学だったか高校の頃に、白黒フィルムの銘柄によって光の波長に対する感度特性が違うためと知りました。
 
なるほど、父が虹を撮ろうとしたときに黄色いフィルターをつけるようにアドバイスしてくれたわけが分かりました。
 
 
幸せ、上を向いたらきりがないです。
 
何かのコミックで、かつ丼が食べたいときに、懐具合を気にせずに食堂でカツどんを注文できる。これくらいで充分幸せではないか、と。
 
予定通りのバスや電車に乗れた時、食べたいときに食べたいものが食べられる時。これらは健康であればこそだと思います。
 
健康でなかったら外出はタクシー、バスや電車で外出はできません。
 
食事制限を受けていたら食べたいときに食べたいものを食べることはできません。
 
健康を感じるときこそ、幸せを感じるときです。