ブリしゃぶ鍋したことある?
ブリしゃぶ鍋、したことあります。
最初はどういう具材でどのようにするのか分からなかったので、阪急の通販サイトにブリしゃぶセットが出ていたことがあったので、食べました。
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ブリは、近畿圏ではツバス、ハマチ、ブリと出世していきます。
ブリではありませんが、出世前のツバスを一匹買ってきて、片身はお造りにして、もう半分は翌日に焼き物にして、頭とアラは赤だしにしてよくいただいてました。
阪急の通販で買い求めたブリしゃぶは、同包のだし汁に長ネギを入れて一煮立ちさせてから、お造りよりも薄めに切ったブリをしゃぶしゃぶさせて食べるように説明書が入ってました。
なるほど、ブリ特有の臭みをこうやって抑えるのかと。
でも、その後、ブリしゃぶをすることはありませんでした。
ツバスとかハマチの方が臭みがなくて美味しいですから。
これは地球温暖化と密接な関係があると思うのですが、釣りを趣味とする北海道の友人が鮭を釣りに行っても鰤ばかりかかると。
で、どうするの?と尋ねたら『投げとく』って。投げるは北海道の方言で、捨てるという意味です。
なんでそんなもったいないことをというと、だって臭いもん。
そんなことするのなら、着払いでクール便で送ってと頼んではあるのですが。
確かにブリは臭いと言えば臭いです。ウチにいたニャンコはブリの焼き物、血合いの部分でも機嫌よく食べましたが、ワンコは天然物のお造りでも頑として食べませんでした。特有の臭いを嫌ったようです、贅沢なワンコでした。
このワンコは以前、ここに写真を載せた中途採用のシェルティではなく、行き場がなくて明日は保健所という子犬を貰ってきて、家にいたワンコで、とても贅沢なワンコに仕上がってしまいました。
中途採用のシェルティは、浪人(犬)生活が身に染みたようで、ブリの血合いも機嫌よく食べていました。
