最長入浴時間は?
烏の行水ほどではないですが、長湯はしません。
学生時代、今の学生さんは風呂付のワンルームマンションのようなところで生活している方が多いですが、私の頃は賄い付の間貸しが下宿としては一般的でした。
当然お風呂は近くの銭湯へ。先年、学生時代の下宿の近くを通ったら、間借りしていたお家は建て替えられて表札の名前も変わっていました。
件の銭湯は介護施設に。
その銭湯で、どれくらい浸かっておれるか、試したことがあります。
ぬるい湯の張ってある方の湯船につかってゆっくりと数字を数えました。
700まで数えました。約十分ほどでしょうか、限界でした。ヘロヘロになって下宿まで歩いて帰る道中、いつもなら数分ですが、なんと長く感じたことか。
▼本日限定!ブログスタンプ
内風呂が増えたこともあって銭湯が無くなり、共同浴場と言うか、大きな湯船に浸かる事って旅行に行った時くらいしかないです。
直近ではにっぽん丸の屋久島クルーズの時に。
テレビモニターにグランドバスの込み具合が表示されました。
混雑なら「赤」で混んでます、空いている時は「緑」で空いてます、と。
コロナのことがあるのでシャワーで済ませようかとも思いましたが、トレッキングのあとだったこともあってグランドバスへ。
屋久島をバスで回るコースの方はまだ帰船されていなかったようで、大きい浴室に私を含めて三人でした。
