かかりつけの耳鼻科で予約が取れたので、
コロナワクチンを打ってきました。
その経過を何かの参考になればと思い供覧いたします。
既往歴並びに治療中の慢性疾患はありません。
血圧は正常範囲内の低値。
BMIは25、ということは肥満気味。
血糖値並びにHBA1Cは正常域。
接種したのはファイザー製。
そういえばうちにいたネコは毎年、
ファイザーのネコ3種混合ワクチンを注射してました。
一回目 6月8日 午前11時半。
接種日、家を出るとき測った体温
35.6度(水銀体温計/腋窩)。
6月9日 夕方より頭痛。
18時6分 アセトアミノフェン(小児用バファリン)
内服
服用後二時間ほどで軽快。
以降特筆すべき事項無し。
気象予報士さんがネットに投稿されていました。
接種後4日目に39度台の発熱があったと、
このレポートも接種後、一週間は続けようと思って
いましたが、その予報士さんは一回目の接種後に
コロナの感染の診断が確定したそうです。
ということは一回目の接種の10日程前に
感染していたということのようです。
二回目 6月29日 午前11時半。
接種日、家を出るとき測った体温
35.7度(水銀体温計/腋窩)。
6月30日、接種後二日目。
13時半に頭痛。アセトアミノフェンを服用。
18時ころ、微熱(平熱が腋窩で35度台のところ
36.4度)、ロキソニンを服用。
以降特筆すべき事項無し。
7月1日、接種後三目。
特筆すべき事項無し。
このレポートは一旦終わります。
コロナワクチンの接種についてはいろいろな見解、意見があります。
筆者の知る限りでは、子供が自然感染しても比較的軽いか
あるいは無症状。
その子供たちが学校で水平感染して、家にウィルスを持って
帰って年上の同居人(両親、祖父母、親族)にうつすことで広が
っている。
その為に欧州やイスラエルでは子供さんに接種すべき、
という方向になっています。
夏休み中の接種について、閣僚が発言し
すぐに引っ込めましたが、
国内での感染爆発を抑えるために夏休み中の接種は
有効な方法と考えています。
集団免疫という考えに立つとき、
テレビのコメンテーターの先生方の挙げる値と異なりますが、
その群の75%以上に免疫が付与された場合に成立すると
筆者は考えています。
ファイザーやモデルナなの免疫付与率が94~95%と
言われていますから、
国民全員に接種したとして免疫のつかない人が6%。
それを勘案したら全人口の79.79%、
ざっくり8割以上の国民が接種を完了するまでは
集団免疫は得られないと考えて差し支えないと思います。