ささやかな経済支援と思い、台湾パイナップルを買い求めました。
甘くて芯まで柔らかくて、美味しくいただきました。
もう何年も前のことですが、パイナップルを室内で栽培できるとテレビのバラエティ番組で。
台湾パイナップルの頭(クラウンというらしいです)を見ながら栽培できないかなと、
ネットを検索したら、フィリピンパイナップルを栽培している方の記事がいくつもありました。
で、挑戦しました。
栽培しても甘い実がなるかどうかは不明です。少なくとも3年以上かかるらしいのですが、
昨年、播種したライムの結実はもっと先と思いますので、当座の目標はパイナップルへ。
果肉がついていると腐るらしいので、切り取って、葉を剥いて水耕栽培からスタート。
発根まで2週間と考えていたのですが、思ったより早くに根が出ました。
あまり長く水耕栽培をしていると根が腐る可能性があるので、水耕栽培開始から9日目で鉢に。
パイナップルの産地。
ハワイ、フィリピン、台湾。すべて火山島ですから土は低PH、のはず。
ネット情報にも水はけのよい酸性土壌が良いとありました。
今回はネット情報に従って、多肉植物・サボテン用の用土でためしてみます。
甘いパイナップルの為には窒素肥料が必要なようですが、
冬場は室内で越冬させる必要があるので
有機肥料ではなく化学肥料だけで行く予定です。
3年後までに10号鉢に植え替える必要があるそうで、その時は鹿沼土に
10~20%の腐葉土を混ぜたものでもいいかなと考えています。




