承前。
8月23日から9月1日までホーランドアメリカラインの「ニューアムステルダム」号で
バンクーバー発着のインサイドパッセージクルーズに行ってきました。
8月25日終日航海日です。
明日の午後、ジュノーに入港予定です。
まずは腹ごしらえ、朝一番にオープンする9階のリドマーケットへ。
でもここではコーヒーとトマトジュースだけにして3階のメインダイニングが
開くのをまちます。
メインダイニングでまたトマトジュース。
リドマーケットだとどうしても食べ過ぎます。
メインダイニングだと注文したものをきれいに,お上品に盛り付けてくれるので
食べ過ぎが防げます。
ちなみに筆者はヨーグルトとオムレツとソーセージ。
家内はヨーグルトとフルーツとフレンチトーストとソーセージ。
朝食後、プロムナードデッキを歩きました。3周すれば丁度1マイル(1.6km)。
家内はこういうところでは何かに掴まっていないと怖いのだそうです。
キッチンの見学ツアー。コスタクルーズは有料でしたがHALは無料。
HAL ニューアムステルダム号は8万6千トン台ですが
キャビンによってレストランカテゴリーが分かれています。
最後に通ったのはここ、スィートルーム専用のレストラン。
にっぽん丸で言うならスィートルーム専用の「春日」に相等するのかな。
味も違うのだろうか・・・。
うねりもなく滑るように進んでいきます。
そしてお昼ご飯。リドガーデンの方が景色がいいかもしれませんが
窓側の席にはなかなか座れないし、料理を取ってウロウロするのも嫌だし
メンダイで昼ご飯。
他の料理ではさほど感じませんでしたが,このチキンスープは塩が勝っています。
いろんな方のホーランドアメリカラインやニューアムステルダム号に関するブログ
を拝見していたら塩辛いという意見が複数ありました。
確かに、そう思います。
同じツアーの方がインスタントラーメンのスープの味と。
言い得て妙!!
昼からステーキ、でも昨年乗ったノルウェイジャンクルーズラインの
無料レストランのステーキよりは肉に旨味がしました。
琵琶湖でよく体験する天ぷら鍋のような水面です。
ティーパーティの時間。場所はメンダイ。
HALの経営主体はアメリカ資本の会社ですが、
ホーランドアメリカラインの社名が示すように
オランダにルーツであることを誇りにしています。
キュナードのティーパーティは旧植民地のインド出身の船員が
赤い服を着て白手袋でお茶をサーブしてくれました。
場所はメンダイではなく,船体中央のダンスホールでした。
それを真似てHALでは旧植民地のインドネシア出身の船員が
同じく赤い服を着て白手袋でお茶をサーブ。
違いは,強いて言えばキュナードはスコーンを
もういいと言っているのに面白がっておいていきました。
HALはお代わりを頼まない限りお菓子は持ってきません。
晩ご飯まで2時間ほどですから,一番下のサンドイッチだけにしました。
そうそう、今宵はバーラウンジで
クルーズプラネット社のプライベートパーティがありました。
今夜は一回目のフォーマルナイト。
プレミアムクラスシップだしタキシードでなくても良いかと、欧米系の乗客はノータイでした。
尤も,ラグジュアリークラスのキュナードや三井客船(にっぽん丸)だと
この格好はカジュアルナイトのドレスコードに合致します。
以前,にっぽん丸のカジュアルナイトに,
正真正銘のカジュアルナ格好でメインダイニングに入ったら
とっても恥ずかしゅうございました。
左からスパークリングワイン。オレンジジュース、マティーニ。
マンハッタン。
酒肴。
この後、メインダイニングで夕食。
二回制でほとんどの日本人パックツアーは17時半からの一回目でした。
前菜はエビのカクテルとエスカルゴ。
デンデンムシは少し小さめでした。
盛り付けも雑。
チキンスープのそば添え。
日本流に言うなら鶏南蛮のそばが少なめ。
塩が勝っていて、ラーメンのおつゆの味でした。
アティチョークとにんじんのスープ。
テンダーロインステーキ,グリルしたエビ添え。
テンダーロインステーキ、お肉は柔らかいけど味がないです。
ラム。臭みがなくうまく焼いてありました。
デザート。
バニラアイスクリーム,ストロベリージャム添え。
甘いものは別腹だそうで,家内は食べてましたが筆者はパスしました。
ギターの弾き語りショウを観て部屋に戻ると、
今宵のタオルアートは「かにさん」。
続く~。









































