ダイヤモンドプリンセス乗船記、5月14日。

那覇に向けて終日航海、天気は良好だったそうです。









14日の朝ご飯。カフェテリアで。

これ、二人前ではなく家内の一人前。良く喰うと思います。

が、80歳を過ぎる岳母もほぼ同じくらい。

元気の秘訣はヨーグルト、納豆(高齢の関西人にはめずらしい)、チーズなどの発酵食品かなと、家内が後で行ってました。

これらの発酵食品をかなりの量、食べておられたそうです。



そうこうしているとお昼ご飯。





食後の運動に船内を散歩。









そのあと午後の催しもの。



ビンゴ大会。

このビンゴのエントリー用の紙、有料だったそうです。

コインランドリーも有料、洗濯石鹸も有料、英国船籍の船ですが

運用会社は米国資本。細かく取るようです。

そして晩ご飯。














この日のドレスコードはフォーマル。



岳母も家内も着物で。

女性は洋の東西を問わずドレスアップされていたそうですが、男性でタキシードは皆無だったそうです。

ノーネクタイの人もいて、お洒落している人でも、どう見てもスマートカジュアルレベルの男性が多かったと言ってました。

その辺りも米国資本と言うことが関係しているようです。



このマスコットの熊さんと並んで船内の写真屋さんに取って貰ったそうです、その写真は岳母の手元に。





船長。



ショーを観て2日目も更けていきます。

先年、英国サウサンプトンからクィーンエリザベスに乗った時、

ショーは英語でチンプンカンプン。

日本語字幕がOHPで舞台の横に投影されたらいいなと思ってました。

この船では、日本発着ということもあって、日本語の解説が入ったそうです。