ダイヤモンドプリンセスの

「夏を先取り! 那覇・石垣島。台湾リゾートクルーズ 8日間」
に岳母と家内が乗りました。



航路図はこの様になっていました。






神戸発着のクルーズで今回、筆者は留守番です。

家内には食べ物について調査を依頼しました。従ってこの乗船記も従前のものと同じく食べ物が主体になってしまいます。

ちなみに、筆者は大鍋一杯の煮物を一週間食べ続けました。

 5月13日の航海記から。

 当日は大雨が降る中、ポートターミナルにはダイヤモンドプリンセス、

オリエンタルホテル神戸ハーバーランドにはにっぽん丸が接岸していました。

このにっぽん丸は小笠原の父島に行くクルーズで、妹が乗ってました。

上陸は1日だけであとは航海、父島のあと硫黄島と西之島新島の近くまで行ったそうです。

硫黄島では午前9時に黙祷の合図をする事になってたそうですが、

うっかり聞き逃してしまったそうです。

こんな事なら、筆者がサイパンに行ったときのようにお線香を持っていったら良かったと。

筆者は岳母と家内が出国手続きをおえて乗船するのを見届けたので帰りました。



船窓から見たポートターミナル。



むこうに見えるのは宮崎カーフェリーかな、煙突が青く塗ってありますから。

泊まったのはこのお部屋。



ステートルームですが日本船に比べて大きくゆったりしていたそうです。



中央のエントランス(かな?)。



乗船したらすぐに鏡開きがあったそうです。



夕食に指定されているレストランはここ「サヴォイ」。

二回制の一回目で席も指定されているので、早く行ったから窓際ということはないようです。

ちなみに隣席の方がお昼ご飯を別の有料レストランで食べたところ、

こちらの無料レストランの方が美味しかったと仰ってたそうです。



href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180522/14/zephir153/5b/d1/j/o1024057614196011514.jpg">









船内を探検中の一コマ。総トン数比でざっくりにっぽん丸の5倍、飛鳥2の二倍、とても広いと。



ここは図書室。

以下晩ご飯です。















お近くのテーブルの方が結婚記念日とかでお相伴に与ったケーキ。

岳母曰く、ご自身がパシフィックビーナスで誕生日を祝って貰ったときのケーキの方が大きかったって。



レストランに飾ってあった像だそうです。



この後、船首側の劇場であったショーを観賞。



カフェテリアでお茶を飲んで乗船一日目は更けていきました。