ブログネタ:おいしくて感動したお土産
参加中
旅行、特に海外旅行のお土産というと
マカダミアナッツチョコレートを貰うことが多いです。
ハワイでもグアムでもないのにマカダミア。
戴いて文句を言ったら罰が当たりますが、お味は…、貰ったことがある人は解ると思います。
貿易関係のお仕事をされていて、
オーストラリアの支店と大阪の本社を往復する生活をされていた方から戴いたのは
ベルギーのギリアンのチョコレート。
往復されていて空港の土産店で食べ比べができる、いろいろ食べ比べをされたのだと思います。
昭和56年、1981年のことでした。
ギリアンの貝の形のチョコレート。
ただのチョコレートではありません。
中にナッツ類がそのままゴロンと入っているのではありません。
ヘーゼルナッツを細かく挽いてチョコレートに練りこんであります。
これがコクと旨味の秘訣の様です。
そしてそれをチョコレートでコーティングしてあります。
美味しくて感動しました。
その後、海外旅行できる身分になって土産ものをDFSで探すと
ほとんどの国のDFSに並んでました。
以来、小生自身の海外旅行の土産はこれに決めています。
このチョコとの出会いが無かったら、土産物でいつも悩んでいたかもしれません。
また、土産は何が良いと尋ねられたらギリアンのチョコを所望しています。
いまのところ売ってなかったのはコルカタ(インド)とプサン(韓国)の空港だけです。
最近は貝の形だけ真似た、三流菓子メーカーのチョコレートも並んでいますので要注意です。
ただ、今年の正月にグアムのDFSに行った際、店頭に並んでいたのはゴティヴァのチョコレート。
店員さんに片言の英語で探してもらったら奥からギリアンを出してきてくれました。
それを自己消費用も含めてごそっと買ったので
店員さんは知っている日本語を全部並べて、愛想よくしてくれました。
最近知ったのですが、ギリアンはロッテだったか半島の会社に買収されたとか。
いまのところ、ギリアンのチョコレートの味に変化はありませんが、
今後、変わる様ならゴティヴァに変えるかもしれません。