ブログネタ:1日何食?【投稿でドットマネーがもらえる!】
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小生、家にいるときは一日3食です。
日本でいつから一日3食になったのかはよく知りません。
エジソンが活躍していたころ、米国は一日2食から一日3食への転換期でした。
もともと昼ご飯と晩ご飯しか食べる習慣がなかった米国。
なぜ朝ご飯を食べるようになったのか。
実はエジソンがトースターを発明したけど売れない。
そこで朝ご飯を食べよう、トーストを食べようという、
その様なキャンペーンを打ったそうです。
米国民も、あのエジソンが言うのだから、間違いなかろうと
朝ご飯を食べるようなになったそうです。
弘法大師の頃、今から千二百年前の高野山では
修行中の僧侶は一日2食だったそうです。
こちらは早朝とお昼前の2食。
当時、僧侶は昼を過ぎてからはモノを食べないという戒律があったそうです。
当然、夜になったらお腹が減ります。
現在では、その対策としてお薬としてガッツリと食べるそうです。
称して『薬喰』。
朝ご飯食べない子供は学習成績が悪いというデータがあります。
でも、朝ご飯を食べないから学習成績が振るわないのか
親の生活習慣が子供に朝ご飯を用意できないような乱れたものだから
親の乱れた生活態度が子供の学習態度に影響しているのか
そのあたりの検証がなされていませんので、
単純に朝ご飯を食べたら成績が上がるとも言い切れないと思います。
身体が慣れれば、1日2食でも特に問題ないように思います。
いちばんたくさん食べたのは一日7食でした。
何とかプリンセスの様な
米国船籍のクルーズ船はどうなっているか不明です。
日本船籍の
にっぽん丸
ぱしふぃっくびいなす
飛鳥2
の場合、一日7食もしくはそれ以上の食事回数でした。
アーリーモーニングティ。
朝食。
10時のお茶。
昼食。
アフタヌーンティ。
夕食。
ナイトスナック(夜食)。
以上7食は時間が決まっています。
それ以外に、
7食食べてもお腹が減ったという乗客と、
寝過ごしたとか食事の時間に間に合わなかった乗客対象に
ホットドックやハンバーガーが夜中を除いていつでも提供されています。
クルーズ船の場合、これらは運賃に含まれています。
この食生活を10日間続けたことがあります。
この10日間のクルーズの期間中
30分歩くことをノルマにしていました。
アーリーモーニングティの後、
船内を船首から船尾まで、時速5キロ以上の速さで歩きました。
歩いたおかげか10日間で体重は2キロ増で止まりました。