ブログネタ:洋画と邦画どっちが好き?
参加中私は洋画 派!
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邦画、洋画どちらも捨てがたいのですが。
時代劇はラストサムライも面白かったけど、まだ観てない蜩の記も良さそうです。
でも、殊,SFに関しては絶対に洋画です。
SFって観に行くほうも単なるファンタジーを期待していくことはありません。
論理的に構成されたファンタジーを期待しています。
SFではないのかもしれませんが邦画の「REX 恐竜物語」とほぼ同時期に封切られた洋画の「ジュラシックパーク」。
状況設定のあまりの差に愕然としました。
洋画「ジュラシックパーク」では琥珀の中に閉じ込められた中生代の蚊の体内から当時の恐竜の血液を採取してDNAを抽出。
そこから恐竜を作出。
実際に、中生代の蚊の体内から得た血液を分析したデータによると。
DNAは劣化しズタズタに切れて少なくとも今の技術では無理という結論。
でも大事なのは「今の技術では無理」。
もう少し時代が下って、ロシアの永久凍土の中のマンモス。
そのマンモスからDNAを取り出して現在の象の卵細胞に移植してマンモスと象の混血種を作出。
その操作を繰り返すことで限りなくマンモスに近い象が生まれます。
宮崎大学の獣医学科の先生が取り組んでおられるそうです。
この技術の延長上にはジュラシックパークの実現があります。
ジュラシックパークはまったくの絵空事ではないといえます。
翻って邦画。
「恐竜物語」はというと。
ティラノサウルス・レックスの卵が発見された。
まあ化石としてなら不思議はありません。
偶然出来た四角錐の空間に閉じ込められていたので「ピラミッドパワー」により、腐らず、化石化もせず。
その卵が孵化して恐竜にレックスと名前をつけて・・・・。
ピラミッドパワーねぇ、似非科学の最たるもの。
こういうシナリオしか出てこないうちは日本のSFは面白くない。
封切りの日に観に行った「インターステラ」、映像もきれいでしたが、筋立ても。
突っ込みどころ満載だけど、ピラミッドパワーみたいな腰が抜けそうなものは皆無でした。
