予定より早くに小樽に到達できた。


当初の予定ではギリギリであったため5月5日の夕食はフェリーターミナルでかき込むかコンビニ弁当であった。
時間余裕ができたのでコインパーキングに入れて小樽観光と商店街を廻って見る。






日銀小樽支店、かっては義経号や弁慶号も走ったであろう鉄路の鉄道史跡。
商店街にはストリートミュージシャン、高音部が伸びやかなエエ声してました。大成されんことを祈る。







小樽と言うと寿司だが、看板にハングルや簡字体が並ぶ店には入りたくないなと思っていた。
そうこうしているとレンガ横丁と銘打った小さな店が集まった飲食店街が。







ジンギスカン、ラーメン、寿司、たこ焼き、そしてイタ飯屋さん。





どことも7,8人入ったら満席の小さな店舗、シャッター通り商店街になるのを防ぐため若くてやる気のある料理人を募集して造ったのかなと思う。
食べたのは蛍烏賊と筍のトマトソース、ジャガイモのニョッキのゴルゴンゾーラソース、ポロねぎのゴルゴンゾーラチーズのリゾット。
いずれも美味。
あと数分遅れたら満席で断られるところ、地元では有名なお店なのか帯広から予約してきた二人連れも。


このあとフェリーターミナルへ。





5月2日から6日までの間で雨に降られたのは、この5日夜だけだった。

雨の小樽を定刻に離岸、舞鶴へむかう。