徒然草よりも枕草子を目指している。
どちらも古文の時間に悩まされた、高三のときは理系コースなのに古典乙二まで必須。もちろん数学3も。
文系コースは数学2Bまでだったのに。
徒然草はなんかイヤみな爺さんの愚痴が並んでる気がする。
尤も、太平記の記述によれば、兼好法師にラブレターの代筆を頼んだ武将がいたとか。
何を書いたんだろう。
枕草子は「ものづくし」の段があり、小生なりに世の中を解釈し真似て書けそうな気がする。
そして枕草子には「冬はつとめて」(冬は早朝が良い)との記述が。
清少納言って台風が近づいているとき、黒い雲に向かって嵐よ来い、と叫ぶような、そんな気がしないでもない。
また、宮仕えの時期に藤原実方、藤原斉信、藤原行成、源宣方、源経房らとのウィットに富んだ遣り取りから才気煥発な女性と評せられる。
小生なりのざっくりしたイメージだが、高校の頃クラスに一人か二人いた気安く話しかけることが出来て、上手いこと言い返してくれる、会話を楽しめる女の子、そういう人ではなかったかと思う。