どうも美容室経営マニアのZENです。
先週のキャンプの初日に痛めた腰が全然治りません。
むしろ悪くなっているような。。
ちょっとFacebookで「軽いギックリ腰の良い治し方ありますかー?」と発信すると、
どうやら、安静にしすぎてずっと同じ体制が良くないみたいです。
人生で4回くらい重いギックリ腰をしてますが、「とにかく安静!!」が一番と信じて治療してましたが、
軽いギックリ腰の場合は、「動かないと固まって悪化するかもよ。」っていうアドバイス、なんかしっくりときました。
今夜からYouTube観ながらストレッチをしてみます。
悪化しないでよね。。
それでは今日のブログです。
最近よく、一貫性という言葉を使います。
一貫性がないとダメ。
一貫性がないから結果が出ない。
一貫性があるから支持されている。
ここ最近、スタッフさんにも、クライアントさんにも連発しています。
お店の発信に対して、ユーザーが共感し消費までの行動を喚起するのは、
「一貫性のある発信」だと僕は思っています。
このブログを見ている人のほとんどは経営者さんだから、
みんなわかっていると思うけど、
日々、時間の過ごし方が異なるスタッフさんはまだその思考に追いつけてないんです。
例えば、Instagramの発信。
僕の住む北九州は実は全国でも美味いお寿司屋さんがあることで有名なんです。
二つに有名店のInstagramを見てみましょう。
北九州1位有名店 もり田さん
ここも名店 照寿司さん
もう一枚。
あなたがもし、Instagramのハッシュタグで
「地名、お寿司屋」
で検索かけたところ、
この2つのお店がでてきたら、どちらを選びます?
どちらとも有名店です。
発信に一貫性のある照寿司さんが選び易いですよね。
まず、
大将に会ってみたくなる。
握ったポーズを撮影したくなる。
Instagramにそれを投稿したくなる。
最後に、
いいね。が欲しくなる。
これが現代のInstagramユーザーの消費行動です。
画像をみてすぐに「あの店だ。」とわかる。
これが一貫性のある発信です。
だから、選びやすいし選ばれやすい。 そして、お客様が勝手に同じような画像を拡散し、宣伝してくれるようになれば、
Instagramでの集客はかなりの成果を見込めることになります。
ここまでの動線を作るには、時間と労力を要しInstagramのテンプレを作り込む必要があるのですが、
その前に必要なことが、思考です。
スタッフさんにInstagramやっていこうよ!
毎日、投稿しようよ! 作品撮りしようよ!
スタッフさんもその必要性も理解しているけど、
発信のリテラシーが育成されていなければあまり効果がないんです。
経営者さんは、日々競合店の発信をみたり、経営者同士の繋がりでブログやSNSで学んだり、
お金と時間を使い、セミナーに出席しています。
スタッフさんは同じ質の時間を過ごしていません。
発信には一貫性が必要なんだよ。
この解釈がとても難しいんです。
ブログを書く、Instagram、Facebook、 SNSの発信を業務とさせるなら、
まずは、
リテラシーの育成です。
今日のブログは、
スタッフさんに向けても書きましたよ!
よろしくお願いしますー。
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