展示会ブースの前を通り過ぎる時間は数秒
自分に関係あると認識するまでは0.8秒!!
その瞬間に気づき、興味を引き、欲求度を上げ行動させる設計を行うのが「凄いブース」
その前後。
あっ
あっ!
ああっ!!
完全に気づいた。
そして閃いた✨
メーカーさん専門にDXやろ
マーケティングができてない。
なんでこんな非効率なことやってんの?
な
展示会出展のお客様たちへの支援を通じて
笑顔を生み出そう。
さて
やることはたくさんw
で
楽しい。
【マーケティングのためのメデイア選び】
マーケティングにおいて
あなたとお客様の間には必ず
メディアが存在しています。
それは
WEBサイトやSNSといったオンラインメデイア
新聞や雑誌、展示会などオフラインのメディアに大別できますが
そのメディアは
目的、タイミング、立場などで計画的に使い分けるべきなのです。
(唐突ですが)
私の趣味の大型魚釣りに例えると、、、
魚種、場所によってロッド、ライン、ルアーなど道具を使い分けます。
・ロッドは、魚の大きさ、ルアーを投げる距離、また海外に釣りに行くときは機内持ち込みができる分割式のロッド
・ラインは強度だけではなく、沈むラインに浮くライン、引っ張り強度に強いラインに擦れに強いラインとそれぞれに特性があります。
・ルアーは、魚種だけではなく、時間帯やその場所の条件などにより、表層・中層・底用、音がなるもの、ならないもの、激しい動きのものおとなしい動きのもの、カラーなどを使い分けます。
上記だけのツールだけではなく
場所や時間帯など複合的な要素が絡み合い合って釣果という成果となります。
個人的な(わかりにくい)事例で失礼しました。
さて戻ります、、、
あなたがメディアを使う目的が
マーケティングであり、
顧客リスト獲得、新規開拓、信頼・欲求度アップなどを通じ最終的には売上、利益を手にする事であるならば そのメディアの使い方を間違えると失敗します。
繰り返しになりますが
目的、タイミング、立場などで計画的に使い分けるべきなのです。
そのために
大切な、まずやるべきこと
・・・
ターゲットを明確にする。
そこが原点でありスタート地点です。
しかしながら、
私の少ない経験談で恐縮ですが
みなさん驚くほど「ターゲットを明確にする」ができていないのです。
(釣りの例に戻り)
何を釣るのかが決まってなければ
道具も場所も選べないのです。
つづく
「感動価値創造」