今日5月6日、緊急事態宣言を自分なりに一区切りつけてみる。


魑魅魍魎、有象無象。


書けばいいってものでもでもなく、有名人が言ったことを体よく切り取り、誘導すればよいってものでもない。



安倍総理の会見、小池都知事や吉村知事、
それからネットでは橋元やホリエモンなどの発言の恣意的な切り取り。



こう考えてはいかがだろうか。

彼らが「何を言わなかったか」?


つまり、公衆に対して情に訴え、共感を得ようと選挙の票集めでは無く、彼らが一体何を公にしないか。



これを自分ひとりでじっくり考えてみることで、奴らや奴らの権力や影響力を利用しようと企む輩が発信する情報に、悪戯に翻弄されることを回避できる。



本当に大切なのは、自分自身が周りから感じ取る肌感覚とそこで何をすべきかと決断する自らの行動指針なのだ。



一般人に普及したスマホからのビッグデータを何ちゃらおかしげなAIで解析し、顔の無い個人の位置情報から行動履歴、ツイッター・SNSの発言キーワードなど、これらが勝手に集計利用されているのはご存知か。



繰り返すが、肚をきっちり据えて何を言わないかを考えてはみないか。