ゼンマイではたらくサイボーグのブログ -3ページ目

ベンチャーユニット発進!

 12月11日付で社内の

 ベンチャーユニットとして発進!

しました。

 何とか2006年中に間に合ったという感じです。
 関係した全てのみなさんに@感謝!@です。

 ここまで時間がかかった分,今後は加速します。


 2007年のスタートダッシュに向けて,年末までに2山も
3山も超えなければなりません。

 でも・・連日のビールと戦いの日々。

ビジネスシーズを蓄積せよ ~村山私塾④~

 村山私塾4回目はビジネスシーズの研究である。

 メルマガ「日経産業新聞から読み・説くビジネスシーズ」
から注目すべきビジネスシーズ20以上をを抜き取り,徹底的に
議論していく。

 メルマガ登録はこちらから↓
 http://www.attackers-school.com/magazine/


村山語録③:
「どんなによい<意味>を設計しても,
  人が反応するのは結局<形態>である。」

 この認識に立っているからこそ,ビジネスモデルや収益モデル
等のビジネスシーズの事例研究を徹底的に行う。

 そして,実行に際しては,

村山語録④:
「諦念を持つな。」

 こうして,新しい形態を創造していくのが村山流だ。


 今回も異様な盛り上がりで,師匠はスイッチが入ったかのごとく
のめりこんでしゃべりまくる。我々も議論しながら入り込む。Nさんも
途中から参加して完全燃焼。4H。


 そんな密な関係が構築できる村山友の会が企画されています。

 プログラムにある新理論「シニフィエマーケティング」の一部を聞き
ましたが,衝撃の内容です。今後のマーケティングを大きく変えてし
まうかも。お聞き逃しのないように。

   !!!!!!!
   @友の会情報@
   !!!!!!!

 1/20の新生友の会の会場が決まりました。48階!
 アナウンスから2週間ですが,参加者は既に60名を突破。

 この勢いでいくと,年内には満員御礼になる可能性が高いです。
 迷っている人は急いでください。


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新生村山友の会のご案内(無断転載OK)

こんにちは、新生村山友の会の幹事を務めさせて頂く、岡田紀晋です。
フリーマーケティングプランナーである、村山涼一氏を中心とする
新生村山友の会が、待望の新刊に合せて、

 ★ 平成18年1月20日(土)18:00  新宿某所

で開催されます。ここでは、

 ○最も早く「パワーコンセプトの技術(タイトルこれに決定)」が手に入り、
 ○新理論「シニフィエマーケティング」を無料聴講でき、
 ○アットオフィス大竹社長、サーチライト志村社長の貴重なスピーチも
  聞ける。

こんな刺激的でお得な会が、

 ★ 村山本を読んだことのある人でも参加可能

です。最近の村山さんのHPを見ていると新たな動きが始まっているのが
よくわかりますね。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~muraryo/

知的シャワーを浴び、学びのシナジーを爆発させ、運を引き寄せたい方、
是非、繋がってください。

参加希望の方は、私まで参加希望メールを下さい。

noka@mth.biglobe.ne.jp

#会費は、飲み食い講演付で1万円以下にします。
#村山さんの講演では絶対に無い価格でお願いしています。

----- 申込みフォーム -----

新生村山友の会に参加!

お名前     :
登録メルアド  :
村山さんとの関係:ABS・セミナー・本・その他

※メルアドは、友の会MLに登録しますので、ご了承下さい。

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今後の村山涼一氏のスケジュールを紹介します。

1/19 新刊「パワーコンセプトの技術(講談社)」取次ぎ搬入
1/20 村山友の会「新理論シニフィエマーケティング」を講演
1/27 日経セミナー
   「2006年のパワーコンセプト商品から読み・説く2007年(仮題)」
  ※2006年のヒット商品事例を徹底解剖。これはやばい!

2/7 新社会システム総研セミナー「優れたコンセプトの構造(仮題)」
  ※パワーコンセプト理論の解説

3/7 SMBCコンサルティング「ヒット商品、ビジネスとその意味性(仮題)」
  ※ハワーコンセプト理論の意味性、ナラティブにスポットを当てて講演。
   最近書かれている原稿の集大成

3/13 マーケティング研究協会
   「パワーコンセプトを作るセラピー発想法演習(仮題)」
  ※優れたコンセプトを作る村山オリジナル発想法のセラピー発想法を
   理解し、実際にワークショップをすることで身につける。
   市井のセミナーで村山がワークショップをやることはないので
   大変おトク。なお新理論の「ナラティブ発想法」もやるそうです。

全 部 新 ネ タ ら し い 。

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Wiiの順調な滑り出しとネットデバイド

 Wiiのスタートダッシュの状況が報じられ始めた。

Wii、2日間で37.2万台販売・一番人気は「Wiiスポーツ」
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea000005122006


 「どっちか決めるのはお客さんだから、気にしても始まらない。ただ、私たちはハイエンドの道には未来がないと思っている」――。

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の発売が2日後に迫った11月9日、任天堂の岩田聡社長は京都本社の会議室で、そう日経ビジネスに語った。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061114/113685/

 この予言はやはり正しかったようだ。
 マーケティング的観点から見れば,なぜSCEはそんな戦略をとって
しまったのか不思議で仕方ない。これは竹谷氏が近いうちに議論する
のではないだろうか?

 しかし,本稿では別の視点で議論しよう。

 それは,ネット接続装置としてのWiiという視点である。

 どうやらこの調子だと,Wiiは国内で年内に予定している100万台を
売り切るだろう。これに伴って,ネットに繋がることが常になる人が
一気に増えることになる。


 ネットデバイド。

 ネットに繋がることを常にしている人々とそうでない人々の格差。

 しかも非常に危険性を感じるのは,この2極を分けている裂け目が,
ちょうど社会を動かしている中心人物たち周辺に広がっているということ
だ。


 ま,繋がることに慣れてしまったニュージェネレーションが,オールド
ジェネレーションを駆逐して,世界を席巻するのは目に見えているの
だが。

 しかし,繋がることになれた我々にも,新たな桎梏が生まれている
ことを忘れずに。

 というか,今は桎梏の方が多いと思いませんか?





   !!!!!!
   @重要告知@
   !!!!!!

 わが師村山涼一氏の友の会が1/19の新刊の上梓と共に新たな
スタートを切ります。以下ご案内をそのまま転載します。

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新生村山友の会のご案内(無断転載OK)

こんにちは、新生村山友の会の幹事を務めさせて頂く、岡田紀晋です。
フリーマーケティングプランナーである、村山涼一氏を中心とする
新生村山友の会が、待望の新刊に合せて、

 ★ 平成18年1月20日(土)18:00  新宿某所

で開催されます。ここでは、

 ○最も早く「パワーコンセプトの技術(タイトルこれに決定)」が手に入り、
 ○新理論「シニフィエマーケティング」を無料聴講でき、
 ○アットオフィス大竹社長、サーチライト志村社長の貴重なスピーチも
  聞ける。

こんな刺激的でお得な会が、

 ★ 村山本を読んだことのある人でも参加可能

です。最近の村山さんのHPを見ていると新たな動きが始まっているのが
よくわかりますね。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~muraryo/

知的シャワーを浴び、学びのシナジーを爆発させ、運を引き寄せたい方、
是非、繋がってください。

参加希望の方は、私まで参加希望メールを下さい。

noka@mth.biglobe.ne.jp

#会費は、飲み食い講演付で1万円以下にします。
#村山さんの講演では絶対に無い価格でお願いしています。

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今後の村山涼一氏のスケジュールを紹介します。

1/19 新刊「パワーコンセプトの技術(講談社)」取次ぎ搬入
1/20 村山友の会「新理論シニフィエマーケティング」を講演
1/27 日経セミナー
   「2006年のパワーコンセプト商品から読み・説く2007年(仮題)」
  ※2006年のヒット商品事例を徹底解剖。これはやばい!

2/7 新社会システム総研セミナー「優れたコンセプトの構造(仮題)」
  ※パワーコンセプト理論の解説

3/7 SMBCコンサルティング「ヒット商品、ビジネスとその意味性(仮題)」
  ※ハワーコンセプト理論の意味性、ナラティブにスポットを当てて講演。
   最近書かれている原稿の集大成

3/13 マーケティング研究協会
   「パワーコンセプトを作るセラピー発想法演習(仮題)」
  ※優れたコンセプトを作る村山オリジナル発想法のセラピー発想法を
   理解し、実際にワークショップをすることで身につける。
   市井のセミナーで村山がワークショップをやることはないので
   大変おトク。なお新理論の「ナラティブ発想法」もやるそうです。

全 部 新 ネ タ ら し い 。

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多方面に展開せよ

 まずは仮説の設定。

 「ひとつの事に集中して,強みを守れ」

 ではなく,

 「多方面に展開して強みを増殖せよ」

 これを村山涼一氏のセラピー発想法を用いて治療・解読する。


 もう少し具体化しよう。

 今日の治療は,進化を止めないための自分への戒めである。

 つまり,ひとつの出来事(ひとつの事に集中すること)だけを
一般的な結論(強みを守る)とするのは,認知行動療法で
言われる「過度の一般化」とは捉えられないか?

 ひとつの達成感を得たら,それを過度に一般化して,そこに安住
し,進化することをあきらめてしまうことのないように。常に進化し
続ける決意表明でもある。


 では,今日の治療法を考えよう。

<治療法①>
 「思考の方法を変える」
  →それだけやっていて,その中で上位に行けばいい。
  →全く別の切り口でその分野に入ってくる人が出てきたら?
  →そう,思考の方法を変えられてしまったら,太刀打ちできない
    んじゃないの?

<治療法②>
 「他の選択肢を与える」
  →飽きるという選択肢を導入してみよう。
  →ひとつだけを集中してやるのもいいけど,人って結構すぐに
    飽きちゃうんじゃない?
  →大きなテーマ・物語を持って,関連する分野に展開すれば,
    飽きずに同じ事をできるし,それぞれにもより集中できるん
    じゃないかな?

<治療法③>
 「イメージを置き換える」
  →さらにアナロジー的な考え方を身につけると,どんな事象も
    今追いかけている物語とアナロガスに見えてこない?
  →つまり,生活している時間全てを,今追いかけている物語と
    して認識することができるわけだよ。
  →その物語を形作っているコアの部分を強みと認識するのが
    正しいんじゃないかな?
  →物語を追いかけるうちに,その物語自体が正しいものか見え
    てきて,本物のコアが何かがはっきりしてくるだろうし,
  →その先に見える新たな未来に向かう物語を立証するために
    は,今のコアを多方面に展開して,増強・変形する必要が
    でてくるでしょう?
  →そうして,今のコアが増強・変形され,新たなコア=強みが
    生まれるって考えたらどうかな?

    コア=強みはどんどん書き換えて,増殖・進化させていく
    べきものなんだよ。そのためには,多方面に展開するという
    手段がもっとも効果的だと思うわけ。

会議室の桎梏

 会議室が明るくなるかもしれない。

帝人は明るい環境でも画像が鮮明に映るプロジェクター用
スクリーンを開発した。
                  日経産業新聞 2006/11/30 1面

 とのこと。従来のものに比べて画像の鮮明度が約6倍になる
らしい。

 最近のプレゼン,打合せの資料はほとんどをPCデータを
プロジェクタで投影して見ることになる。

 プロジェクタの進化は著しく,小型で,明るいものがどんどん
出てきている。

 それでも,明るい部屋では,投影した画像は鮮明さを欠く。
 そこで,部屋の全部または一部を暗くする。
 議論をしたいときは明かりをつける。
 そんなことが日常的に行われている。

 しかし,暗転の説明中でも手元でメモを取りたいし,誰かが
立っていちいち明かりをON/OFFするのは面倒だ。

 そんな桎梏はみんな当たり前だと思っていた。

 このスクリーンは,その桎梏を取り除いてくれるかもしれない。

 そう,今日の見えない桎梏。

 「プレゼンの時には部屋の明かりを暗くしなければならない。」

見えない桎梏

 わが師 村山涼一氏のメルマガ『日経産業・MJから読み・説く
ビジネスシーズ』で展開されているシニフィエマーケティング。

(ご登録はこちら→http://www.attackers-school.com/magazine/

 昨日発行された最新号では下記のような論考が展開された。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 こう考えてみると、
   ---中略---
ように思える。逆に言えば、そういう方向に
イノベーションを位置づけ、人間の桎梏を解放する商品・
ビジネスを作ればヒットすると言えるのではないだろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 桎梏とは足かせ,手かせのこと。

 その桎梏を開放する商品・ビジネス。

 これを考えて行きたい。

 そこで,人が背負っている「見えない桎梏」を洞察しようと思う。

 「見えない桎梏」を可視化した後には,「今日の治療」において
村山涼一氏のセラピー発想法を用いて,新たな商品・ビジネスを
考えていく。

 フランスの思想家ボードリヤールが提唱したシミュラークルの結果,
とんでもないアイデアが出てくるということを体感してみたい。


---

 アイデアを実現したいと思われた方は,ご連絡いただけると,技術
開発の部分ではお手伝いできると思います。とくに,先端技術開発の
場合,我々の技術は有効だと思いますよ。

投資の決定

 本日,投資が決定した。

 これで,私の構想を本格的に実現していく環境が整った。

 あとは,走るだけ。

 これまで以上に走る。


 ここまで,様々な形でご支援いただいた皆様に感謝。

プロとは ~村山私塾③~

 早いもので,村山私塾も3回目に突入。

 前回同様,師匠 村山涼一氏のシゲキ的な言葉。

 村山語録②:
 「プロならば,企画書を見ただけで能力を見抜ける」
                          村山涼一

 剣豪は,対峙しただけで相手の強さを見抜くという。

 真のプログラマは,コードを見ただけでその人の生活が
見えるという。
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060930/p1

 真の設計者は,作品を見ただけでそこに注がれたエネルギーを
見抜く。
http://ameblo.jp/zenroh/entry-10019258993.html


 プロのプランナーは,たった1枚に,たった1行に膨大な時間をかける。
そうやって作り上げた企画書だからこそ,人を説得するだけの力を持つ。


 そんな村山涼一氏の魂が注入されたナマ企画書がこの私塾の教材。

 つまり,村山私塾とは村山DNAを並列化していく場なのだ。


 3ヵ月後,6人の1期生が日本の主じくを創っていきます。よ。


 本日のキーワード:
 『桎梏』

Web2.0時代の製造業

  Web2.0時代の製造業のあるべき姿。

  それを追い求める。


 この半年,そんな思想を標榜し,常に頭の片隅に置いてきた。

 昨日,「餅」 という話をしたが,これを深堀すると,おぼろげながら
答えが見えてきた気がする。

 この時代,高度な情報化によって餅屋の餅が陳腐化したら?
 餅は餅屋でなくても。餅はうちでも。

 オリジナルとコピーの区別がつかなくなるシュミラークルが増殖
し始めたとき,何が起こるのか?

 「データベース」は何で,「大きな物語」をどのように制御するべきか?
 cf.ガンダムとエヴァ

 さらに,師匠 村山涼一氏 のWeb2.0の捉え方に当てはめて考えて
みれば,「集合知」,「プラットフォーム」,「ロングテイル」のそれぞれは
何とアナロガスなのか?


 これらを明確に見抜くことができれば,製造業の世界の新たな走り方
が構築できそうだ。

 そしてそれは,我々ベンチャーに主権が移るものである気がしてならない。

餅。

 餅は餅屋
 物事にはそれぞれの専門家がある。広辞苑


 今日,私が最も恐れ,心配していたある事象に対する突破口
を見つけた。


 これで,一気に確度は高まりました。

 ほんと,ラッキーだと思う。
 まさかこんな展開があるとは思ってもみませんでした。

 餅は餅屋。これに尽きる。




 じゃあ,私の餅は何だ?