内圧尿流測定(プレッシャーフロー)検査を受けられる方へのブログ
入院1日目 番外編 拷問検査(内圧尿流検査、尿道内圧検査) | 40代前半の前立腺がん患者の日々 (ameblo.jp)↑と同じ検査なので、今回は淡々とブログを書きたいと思います。内圧尿流測定(プレッシャーフロー)検査検査室に入り、前と後ろが開くパンツをはく。ベッドに仰向けに膝を曲げてねる。陰茎に麻酔のゼリーを入れられる。陰茎に管を入れられる。同時に肛門に管を入れられる。肛門付近に電極を貼られる。 ↓ 1500万円の検査機器いろいろ電極貼られている。トイレ状の椅子?に座る。陰茎の管から生理食塩水を注入される。「排尿したくなったら、教えてください。」「トイレに駆け込みたくなったら教えてください。」「我慢できなさそうになったら教えてください。」と聞かれて、それぞれ答える。医師から排水して良いですと言われ、排水する。陰茎から出ている管を機械がゆっくりと引き抜く。尿道括約筋の力を測っているとの事。↓この銀の棒が縮んで、それに繋がっている管が陰茎に挿入されている。検査終了。検査結果「膀胱が硬いので、あまりおしっこを貯めると、腎臓に負担がかかるため、定期的にトイレに行った方が良い。」「薬で膀胱を柔らかくできますが、薬欲しいですか?」と聞かれ、それほど困っていないので「要りません」と返答しました。北海道で、たった三台しかない検査機器と説明を受けました。なので、検査された方は少数かと思います。レアな検査をされる方のためのブログでした。