パパの付き添い入院 三回目 三日目
朝、7時 看護師さんの巡回で目を覚ました。子供は未だ寝ている。私たちが寝ていたのを見た看護師は、「挨拶だけです。また来ますから」と言って部屋を出ていった。私は起き上がり。娘の体温を計り36.4と、記録用紙に記入した。(毎日 朝昼夕に体温と食事量、排尿と排便の回数を、記録し看護師がチェックしていく。)今日は退院できないため、八時半の遊びの部屋予約と、お風呂予約をしに、行ったが希望の時間は、押さえられていた。11時に遊びの部屋、昼御飯とかぶるが12時からお風呂の予約をした。11時まで、廊下を散歩したり過ごす。おもちゃの部屋が楽しみらしく何度も「おもちゃの部屋はまだ?」と聞かれた。そのため、だいぶ早めの10時45分くらいに部屋を訪れたらが、保育士さんが消毒作業をしており「11時に来てください。」と言われ、(あたりまえですね、スミマセン)、一度部屋に戻り待つ。娘は怒りもせず待ってくれた。11時過ぎから、おもちゃの部屋に行った所、誰もおらず自由に遊んだ。美容室のオママゴトセットが気に入ったようで、「ポポちゃんの髪きるんだ」と言いながらメルちゃんの髪を切る素振りをする。実害ないようなら、私はあえて訂正しない。時間が来て、名残惜しそうにしたが、三回程「もう終わりの時間だよ」と伝えると自ら片付けを行う。成長してきたなぁ、と思いながら部屋に戻ると、昼御飯が運ばれて来ていた。娘は、珍しくインゲン豆を食べたいと言ったが、これから風呂なので、甘いサンドイッチを二切れ食べさせた。看護師さんにルートを水に濡れてよいようにビニールで保護してもらう。脱衣場で、服を脱ぎ、私だけが洗い場に入ると娘の様子が、普段と違う。「お腹痛い。」と言い出し、ウンコでる?と聞くと頷くので急いで服を来てトイレに連れていくと排尿はあった。「もう出ない」と話すので脱衣場に連れていくと、「お腹痛い」と再び言い出したので、本人に「今日は風呂にもう入れないよ」と最終確認したが、やはり入らないというので、また服を来て部屋に戻った。どっと疲れた。昼御飯は、病院食のオレンジとご飯に市販の漬物をかけたものを、食べて、相変わらず好き嫌いはあるが食欲はあるようだ。午後は、散歩したりしていると粘土したいというので、ベッドに戻り差し入れの中にあったスライム粘土を開けてみた。柔らかく伸びる粘土を楽しんだ。14時頃に、保育士さんが来てくれて、午前中のおもちゃの部屋に11時丁度から遊べなかった(私が悪いし気にも留めていなかった)のを気にして、ベッドで娘のためだけにスライム作りをしてくれた。いつも気遣ってくれて有り難い。この時間に買い物いくかな、と思ったが、娘は「どこか行くの?」と手をにぎられたものだから、一緒にスライム作りをした。17時に昼寝を開始した。さすがに遅いから18時に起こしたが、まぁ機嫌の悪いこと。夕飯は、コンビニの天ぷら蕎麦の竹輪天と蕎麦を食べた。あまりテレビ等を見せたくないのだが、機嫌悪すぎて怒りだすのでアンパンマンの後にアナと雪の女王2を見せた。途中、19時30分に主治医が来て、胸の音を聞いて大丈夫そうと、話された。22時にアナと雪の女王を見終わり、エンディングロールの途中で画面を切ると、娘が歌をみたいと癇癪をお越し、大声を気にした看護師さんが見に来てくれた。(こんな、わがまま娘のために申し訳ない。)癇癪収まりきらないため、わざわざエンディングロールをまた見せてから寝かせた。(なんで英語の文字だけと映像がみたいんだ?)その私は寝付けずにいた。やっと24時過ぎに寝た。