映画『ヴェノム』ジャパンプレミア後記 | 諏訪部順一オフィシャルブログ「ゼンラオジサン」by Ameba
2018-10-23 07:05:04

映画『ヴェノム』ジャパンプレミア後記

テーマ:今日の出来心

映画『ヴェノム』のジャパンプレミアが

昨日開催され、トム・ハーディさん演じる

主人公エディ・ブロックの日本語吹替を

担当している自分も登壇して参りました。

合間には様々な取材もありてんやわんや(笑)

 

 

イベント会場となった六本木ヒルズには、

ヴェノムにちなんで

レッドならぬブラックカーペットが設置され、

そこを同じく登壇した中村獅童さん、

中川翔子さん、UVERworldのみなさんと

一緒に練り歩くような場面も。

ご観覧の方々に呼び止められサインしたり〜

なんて、ハリウッドスターとかでよく見る光景を、

よもや自分がやる日が来るとは・・・(笑)

子供の時分より映画好き。

胸熱で貴重な経験をさせて頂きました。感謝!

 

本作で自分が吹替を担当させて頂いた

エディ・ブロックというキャラクターは

とても表情豊か。

トム・ハーディさんがこれまで演じられてきた

数々の役柄の中でも、ちょっと雰囲気が

異なるような気がします。

全体的に声のトーンも高め。

低音をベースとした、渋さやワイルド&タフ感

そこに漂う男性的なセクシーさ・・・

そういった声色をイメージされる方が

多いのではないでしょうか?

自分もそのようなイメージでボイステストに

臨んだのですが、色々バリエーション変え

トライした結果、本国OKが出たのは

高めのトーンの感じでした。

ヴェノムとのコントラストを考えると、

確かにその方がキャラクター性を

わかりやすく表現出来るような気が。

〜なもので、収録時は

「声低くなってる!渋カッコ良くなってる!」

と、リテイクになることが多々(笑)

 

そんなこんなで苦労して演じたエディ。

オリジナルの魅力をお伝えする一助と

なれていれば、自分としては幸いです。

本作はエンタテインメント性の高い作品。

男女を問わずお楽しみ頂けると思います。

何でしたら字幕と吹替両方御覧頂いて、

その対比もお楽しみ頂けますと更に幸いです。

もし御覧頂けるようでしたら・・・

エンドロールが終わるまで

決して席を立たない事をオススメします!!

 

映画『ヴェノム』日本公開は11月2日です。

ぜひ、劇場の大画面&良音で

御鑑賞下さいませ!!

 

おまけ写真)

イベント終了後に

ヴェノム吹替担当の中村獅童さん、

アン・ウェイング吹替担当の中川翔子さんと。

 

セルフスタイリング派の自分。

今日のポイントは靴(ほぼ見えない!w)

ベースはスウェードでドットは全てスタッズ。

そして裸足履き。

何たって自分、じゅんいちですから(笑)

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