流行りというものはいつかは終わるわけで。

過ぎ去った後、ふと昔を振り返った時に「あの熱は何だったんだろう?」なんて、遠い過去の(苦笑)な記憶。

自分が10代後半の頃、ビリヤードブームがありました。あちこちにビリヤード場やプールバーが出来て。

そのブームが去ると、それらはモツ鍋屋に。そしてそのブームが去ると、今度はカラオケ屋に……。そういやダーツがめっちゃ流行ったこともありましたね。

まだ頑張っているお店もありますが、ブームにのった感じでボコボコ誕生したタピオカミルクティー屋は、コロナ禍の影響もあってアッというまに淘汰された感が。

そうそう、メロンパンもかなりの瞬間最大風速でしたね。普通の店舗だけでなかく、メロンパン販売カーがあちこちにやって来たり。

既存のリーズナブルなものを高品質(高付加価値)化することで新たな需要を開拓……という手法は、昨今のハイブランドスニーカーのヒットにもつながるような気が個人的にはします。

 

 

我々、エンタメの中で自身を商品としているような人間も消耗商材。ブームが去れば「あの人は今」です。

まぁ、一度でもブームがあればまだ幸せかもしれませんね。

 

しかし

 

大きなブームは去っても、定番化し、長く親しまれるものが時々あります。

芸能のキャリアメイクは、高く高く上がって後はソフトランディング……もひとつの成功例ですが、ある程度の高度を生涯飛び続けるという方が自分は憧れますなぁ。

 

どうあれ「前向いて進む」しか道はないので、味長持ち目指して日々インプット&アウトプット!

 

ですわ(笑)