2ヶ月分の国民年金を納付するために近所のコンビニへ。
総額30000円の小生にとっては大金である。
店内ではオーナーが新人2人に仕事を説明している。
大学1回生くらいの初々しい御仁である。
説明を受けるばかりらしい。
「国民年金を納付します」と声をかけてみる。
小生に気づいたらしい。
ここでオーナーが新人に指示する。
「練習や、練習。練習してみろ。まずは練習や」と。
新人の両手が震えている。
納付書を渡すと、新人はパニックを起こしたようで、納付書の扱いに困っている。
オーナーは「これはこうするねん。そうや。それや。それ。」とアドバイスする。
小生の30000円は実験台である。
これで納付したことになるのか不安になる。
レシートには「国民年金納付」との文字があるので納付したことになるのだろうか。