資本主義 | 抑鬱亭日乗

抑鬱亭日乗

複数の精神疾患を抱える者の独言を忌憚なく収録する
傾いた視線からこの世はどのように見えるのか

 本日は月に一度の通院日。

 資本主義的要因により、主治医が交代した。
 トラブル等が生じたわけではない。
 社会を覆う資本主義の帰結として、主治医が交代したのである。
 病院は変えていないことを申し添えておく。

 新しい医者との初対面。
 高圧的な御仁の世話になりたくないと考えていたが、槇原敬之のような声をした優しいオッサンである。
 前任者から小生の様子は伝わっていたようなので、安心した。

 薬の効き具合や食欲、大便事情を聞かれ、すべて「問題ありません」と返答する。
 
 本日はこれで終了。
 5分以内であった。

 今月のクスリは以下の通り。一日あたりの量を28日分処方してもらった。
 
 ・パキシル 40mg
 ・トフラニール 200mg
 ・ジプレキサ 2,5mg
 ・ドラール 15mg
 ・メイラックス 2mg
 ・下剤

  以上。